復活 | ◆なおと病気たち[慢性偽性腸閉塞症&線維筋痛症&時々うつ病]~仲良く生きていこう~♪◆
できない(泣)

ちょっと良くなるけど

激しい雨や寒さでまた、どん底に突き落とされて、最悪の体調に逆戻り……

それに、身体だけじゃなく

月命日がきて、改めて父がいなくなったことを

より深く深く実感して
悲しい、寂しい、もう一度会いたい…とか色々な思いが溢れできて、ココロも石コロがたくさん入ってるように重くて、くるしい


私は父が大嫌いだったし、常に怖い存在だった。
小さい頃はしつけと言う名前の虐待をされた時から始まった。

その後も理不尽な理屈で理由もわからず叱られたり、八つ当たり的に怒りをぶつけられたり

私が入院して、絶食点滴中だろうが、イレウスチューブを鼻に入れてる時だろうが、敗血症でくるしい時だろうが
おかまいなしに、
おまえは娘を預かってもらってる俺や母に対して感謝の気持ちがない!
プレゼントくらいよこせ!
娘がかわいいなら毎日電話かけてこい!

とか、病室でどなるなど…本当に勝手な人だった

私は本当に感謝の気持ちでいっぱいだった。でも病気で入院してるからプレゼントなんて買いに行ける訳がない。
その代わりに旦那さんに頼んで、「もの」ではなく、手紙と一緒に何かと使う「諭吉さん」を渡したり、調子のいい時には電話もしてたのにね…

だから、父が入院したら仕返ししてやる、なんて思ったこともあったけど、
結局、私の身体が痛くなっても構わないから、父が痛くないよう、苦しくないよう、と思って看病してた。


そんなに嫌いだったはずの父が亡くなったら、何故か嫌な過去はどんどん消えて
嫌いの影に隠れていた、楽しかった思い出や、過剰なほどの愛情を注いでくれたことが
どんどん出てくる…

だから、ずーっと一人で家にいると、正直、自分の思考に混乱するし、矛盾を感じる。
父はずるい。と思ったりもしてしまう。


来週は旦那さんのお父さんの四十九日
再来週は父の四十九日

どちらも菩提寺が遠いので泊まりがけだからなんとか体調を戻して、復活できますように。

せめて、やっぱり大好きなお父さん達に
最期に元気な私を見てもらえるように…