パイプカットは再構築への条件の一つでした
私達家族のためになんでもできると言う意思表示としてして欲しいとお願いしていたんです
夫はパイプカットを承諾してくれていました
ずっと嫌だと言っていたのですが
私が泣き落としたので
これしか夫婦を続けていく方法はないと説き伏せ
診療の後、予約を取らせる事に成功していました
しかしこの予約の前に別居騒ぎがあり
パイプカットの日夫にどうするのか聞いたところ今回はキャンセルするとの事でした
私がして欲しいと言う気持ちは変わりませんが
夫が私達のためにしたいと思わないのであれば意味もないのでそこは強要しませんでした
ただ私達家族以外の家族はいらない
私達家族のために頑張ると言う意思表示なのに
キャンセルという事は離婚や再婚も視野に入れているという意思表示と取れるんだからねと伝えました
そうじゃないんだってずっと言っていましたが
恐らく男の本能がそうさせるんでしょうね
夫もなぜしたくないのか分からないけどしたくないって言っていました
精子バンクについて調べたりもしたみたいです
どっちにしろ夫はまだパイクカットしていません
私の中でこのパイプカットが終わったら私はもっと前向きに進める気がするし
夫を信じれる気がするんですけど気のせいなんでしょうか。
どっちにしてもしてもらっていないのでなんとも言えませんが
しないと決めたその意志表示でまた気持ちのマイナス貯金になったのでした