パイプカットが再構築への条件の一つだった私


夫は、パイプカットは浮気防止にはならないし

逆に浮気しやすくなるから普通逆なんじゃないかって言ってたし

そういう意見もプログを通して頂いたんですけど

私はパイプカット条件は譲れなかった。


再構築に至って

夫が新しく家族を持つことを阻止すると言うのはとても大事であり

私達家族のために再構築するために頑張ると意思表示であったから


後、罰という意味もあったのかなという気もします


正直、罰という気持ちは最初はほとんどなかった


けど、夫は嫌がる素振りをするので

罰という意味が強くなり

やっぱり離婚も視野に入れていて

新しい家族ができるかもしれないと思うからパイプカットしたくないんだと思ったり

この家族に賭ける気持ちはないんだと落ち込んだりしました。


なのでパイプカットは大事でした。


別居をから戻ってきた夫にすぐ予約をしようと持ちかけたのです。


そんなの2回目のパイピングカットの予約ですが

最終的なところから言いますと

夫が予約を取るのを忘れていたそうです。


前のブログを読んでいただいた方は、え?と思うと思います


そうです。私が予約を取ろう!ときりだし

日時もちゃんと決めて、

仕事の調整もしてあったのに

その場で予約取ったって言ってたのに

予約を取っていなかった。


そういうところが夫の嫌なところです


その事が発覚したのは私が夫の仕事のスケジュールを確認したところからでした

夫のスケジュールはネットから確認できて

夫もパソコンから常に見れるようになっていました


ある日見てみると決めたはずの日時に大事な仕事が入っていました


慌てて夫のメールを確認するとパイプカットの予約確認メールが入っていませんでした


やられた


また体のいい嘘で騙されたのです


夫に詰め寄ると違うんだと弁明していました


なんでもその時すぐ無事取ろうと思っていたんだけど

携帯からじゃなくてパソコンから予約したくなって

後でやろうと思っていて忘れた

仕事は上に休むと伝え忘れたので勝手に仕事が入っていたという事らしいです


言い訳とかどうでもいい

予約取ったって言ってたのに取ってなかったことが問題で

パイプカットをすると決めた日にできないという事が問題なんだ


そうなってあなたが何もかも後回しにするから私達夫婦には溝が入るのよ

大げんかになりました。


しかしここで夫が反省するのを待ち

自発的に予約するのを待っても無駄だとわかっているので私はその場で行動します


次の予約を勝手に予約

勝手に仕事の調整もして

勝手に仕事場に半休申請

夫に突きつけました


これキャンセルしたらもう後はないから

という言葉と一緒に