3回目のパイプカットをキャンセルした夫
しかし、自分で次の予約をした後だったので私は波風立てず様子を見てみる事にしました。
できるだけ連絡を入れるようにして
出来るだけビデオチャットにも顔を出す
家族の大切さを感じてほしい
それでパイプカットに行ってきてコレからも家族で居るという意思表示をして欲しい
4回目にパイプカット予約は私達が帰省から帰ってくる2日前に取ってあったんです
夫なりに私達の帰省中に終わらせなくてはいけないと感じていたのかも知れません
私はただただ我慢していました
今度こそ御託を並べずに済ませてほしい
私が並べた再構築に向かう条件はほぼ全て守れてない夫
条件は「過去を切る」と「未来を望む」夫の覚悟を見極める意味がありました
パイプカットが終わったら全て良くなるとは言えませんが
グタグタと言わずスッキリ終わらせてくれたら私の心も少しは楽になると思っていたんです。
本当にコレが最後だから。
夫にはそうは言いませんでしたが私は不安に押しつぶされそうになりながらも
未来を一緒に歩んでいきたい妻を演じるのです。
いつからこんな夫婦になってしまったんだろう
私は夫の前で演技する様になり
夫をただただ追い詰める様になっていくのです