子供達の学校休みが終わろうとしていました。

毎日できるだけポジティブに気をつけていたし、

メールもすぐ返信するし、ビデオチャットにも顔を出す

子供達は今までの反抗期が嘘かのようにお父さんに会いたいと言い出すし

夫にもお父さんに会えなくて寂しいとか、大好きとか言うようになっていて

夫的に家族のために生きていくという決意表明のためのパイプカットをしたくなるようなシチュエーションが揃っていました。


しかしパイプカットの予約2日前

夫からそれは長い長いメールが届いたのです


私は読んで目の前が真っ白になりました。


メールには手術が怖い。この気持ちを妻としてわかって欲しい。これからの将来が不明で不安だなどと夫主観の気持ちがダラダラと書いてありました。


え?これを手術2日前に送ってくる気持ちは?


実は今でも夫が何を言いたかったのかよく分からないのですが

パイプカットを浮気の代償として、これからの家族のためにと条件出している妻に送ってどうしたいわけ?と怒りと悲しみ、そして疑問のみしか感じませんでした。


すぐに夫に電話しましたが夜も遅かったので電話は通じず

よせばいいのに私もまた長い私主観のメールを送り返して修羅場化するのでした。


もう一回メールを見直さないと夫からのメールの説明ができないのですが

あのメールは今から読み直そうと思っても怒りしか覚えないので正直躊躇しています。

気持ちが楽な時にもう一度だけ読み返してみて夫主観のあのメールを理解してみよう

そしてブログに綴ってみようと思います。