胃痛治ったかな?
と思ったのもつかの間、
お昼近くに、やっぱ全然治ってないやん!
と思い、病院に電話しました。
口内炎など、少しでも症状があったら
お知らせください と、
書いてあるやん、副作用の説明の紙に

!
代表の番号に電話したら
乳腺外科病棟にまわされます。
そこで出てくれた看護師さん、
特に名乗らなくても
誰かわかるようになってるわたし。
やはり、手術と抗がん剤で2度入院すれば、
メンバーさんの声と顔は一致する。
あと、
全員じゃないけどお名前も憶えてますね。
家でひとりで副作用に耐えているからか、
病院のスタッフさんの顔が目に浮かぶと安心します。
先生は手術中だったため、
終わって確認してかけなおします、
午後になりますとのこと。
で、13時にかけてきてくれた看護師さん、
別の人だったけど声で「あの人だ!」
とわかり、また嬉しい気分に。
症状を先生に説明したところ、
受診してくださいと。
それで久々に化粧してコンタクトして、
出かける格好をして受診しました。
待ち時間、そこそこ長かった。
あと、病院内だとなーんか甘えてる自分に気づくというね。
あからさまに胃が痛い顔して待合室にいるんだもん。
そういえば、具合悪いとか、機嫌悪いとか、
マイナスの気分を態度に出すことは、
あまりよろしくないこととして隠してきたなあ。
特に大人になって親になってからはずっと。
病院だけだな、ありのまま出して良い場所。
それだけ安心できる場所だということか。
久しぶりに先生と会って話しましたが、
どうですか?と聞かれ、喰い気味に
「胃が痛くてですねー…」
「たまにいらっしゃいますよ

、
胃カメラで見ても異常なく、自然に治るんですが、お薬だしておきます。」
それからしばらく副作用の話を聞いてもらい、
髪が今日から抜け始めて、
「行くとこ行くとこで散らかしてます(笑)」
とか、
診察室でも触ると抜けちゃって、
「あっ!(また抜けた…)」
とわたしが言ったら先生すかさず
ゴミ箱を差し出してくれた。
優しいなあ

。
相変わらず待合室いっぱいだったので、
手短かに済ませようと思いこれだけ聞いてみた。
「サプリは飲んでも大丈夫ですか?
ビタミン剤ですけど。」
「健康食品とかじゃなくビタミン剤なら特に問題ないですよ

」
ダメとは言われないと思っていたが、
一応聞いてみたくて聞いただけ。
さて、ビタミン剤、取り寄せてみるか(^^)