何だか今回は調子が良く、昨日投与したばかりなんて思えません。
今朝、家族のお弁当も作れた!考えられない!
ざっと、今までの流れ。
1クール目 入院して投与 10/29
副作用がつらかった

というか、薬でコントロールがうまくできなかった。だって初めてのことだったからさ

とにかく退院後きつかった

2クール目 外来にて投与 11/19
前回つらかったためか、
朝ウィッグ見ただけで吐気が。トラウマになってた
2クール目から外来で、化学療法室で、面識ない看護師さんに投与される不安があった

あとは、またあの副作用をコントロールできるか自信がなかった

初めて化学療法室に行き採血して診察室へ
診察で主治医に会う。
血液検査の結果投与ok

胃痛で一度受診したあとの経過聞かれた。
また化学療法室に移動。
化学療法室の看護師さんたち、面識ない方たちで不安だったが、
さすがにみなさん抗がん剤投与を専門としているだけあって、みなさん手際が良く目配り気配りがすごい
安心して受けることができた。
3クール目 外来にて投与 ←昨日 12/10
診察で主治医に会う。
血液検査の結果もまずまずで、投与ok

すっぽんもろみ酢とキミエホワイト飲んで良いかと実物を見せてお尋ねし、
「良いともダメとも言えないけど体調に合わせて飲まれてもかまいません」と、
終始笑顔で言わせて笑いを取る
(←単に笑われてた?)
また化学療法室に移動。新人さんが投与してくれた。常にベテランさんが後ろから見てる

今まで2回の投与による血管へのダメージで腕に痛みがあったので、今回は肘内側の太い血管から投与。次回は手術した側で利き腕でもある右手からしてもよいと主治医には言われたが、化学療法室のベテラン看護師さんは言った。
「先生の見解とわたくしたちの見解では違いがあります。なるべく左手からしたほうが良いと思います。」と、今後のわたしのQOLを考えてくれていた。再発があるかもしれないし、
その後の治療のことも見据えての現場の判断。わたしも納得したよ

そして予定通り投与が終わり帰宅。
夜はさすがに吐気があったけど吐くほどじゃない。水分補給たくさんして解毒に努めている。