月一くらいで通っています。
2008年6月からです。
当時、子育て、近所づきあい、
小学校のPTA役員、ママ友関係、
マウンティング問題、実母の病気、
家の中では
モラハラ夫、男尊女卑する夫、
亭主関白な夫、家事をしない夫、
子育てしない夫、
自分の実家だけ大切にする夫、
自分の趣味を優先する夫、
などの対処に疲れ果て、
自律神経失調症になり通院を決めました。
その後、また頼りない夫の仕事の都合で
隣県に引っ越すことになり、
誰一人として知人友人も
親戚もいない土地で、
新しい生活が始まり、
新しい心療内科を受診することにしました。
その先生とはまあまあ
信頼関係は出来てます。
つうか、雑談して薬出してくれる
優しい人という印象ですね。
それで十分です。
通院していて、途中でがんが
見つかる患者さんて、
やはりときどきいらっしゃるそうです。
不安が強い方はそうなりがちと。
わたしも今よりずっと
不安が強かった時代があったので、
そうなってしまったんでしょう。
仕方ない。。
「今は辛抱のときだね、
元気になったらあれしたい、
これやってみたい、とかある?」
「3月くらいからトレーニング始めたいです。
前からやってたボイトレと、ヨガをしたい。
そして10月くらいから仕事復帰したい。
脱ヅラできてからがいいから…10月はちょっとまだ無理かな(笑)。」
そんな話を一昨日しました。
あと、今後の治療予定を確認され、
年明けが最後の抗がん剤、
その3週間後からホルモン治療が
始まることを話し、
わたしは胸が無くなったことより、
ホルモン治療で女性ホルモンを
ゼロにすることのほうが
悲しいと言いました。
これはまだ、どうしても
乗り越えられない悲しみです。
更年期が来るのがどうのこうのではなく、
容姿が老化することが悲しいんです。
そこだけに悲しみを感じる患者って
少ないかもな。
でもまあ人それぞれ、
わたしみたいな患者もいるんですわ。