full of love・・・ -33ページ目

full of love・・・

2018.8. 早期の乳がんと宣告受ける
2018.9. 右乳房全摘、右腋窩郭清
2018.10. 腫瘍1.8センチ、リンパ節転移1/10、
     HER2(-)、ステージ2a
2018.9〜2019.1.
EC療法
2019.1〜 ホルモン療法開始(10年予定)

今の見た目、
画像を載せる勇気はありません。

拙いお絵描きで
だいたいこんなです、が限界です。

ここで一旦、
関係ない画像を挟みます。





4月に美容室で、
カットしたての髪です。

白髪も少しありますな。 
歳だし仕方ない。

そして9月に入院する直前に、
これより、さらに短く切りました。

そして今にいたります。



今は抜ける分はすっかり抜け、
成長期を過ぎた髪だけ

わずかに、
しっかり残ってます。

その分はまだそのまま放置してるので
意外と長いものもあります。



お絵描きしました。









もみあげ付近と、 
えりあし、



粘ってるよ!!



そして
わたしも鼻水出まくる以外は



いたって元気!!






引き続き頑張ります。






眉毛、まつ毛もまだある。
鼻水出まくるということは、

鼻毛が激減してる模様…チュー あぁ…




強いストレスに
わたしの正常細胞は負けたんだなあ。

これからは考え直す時間。
生き直す機会を与えられたんだなあ。

そのように考えて、
いまの休息を大切にしよう。
もともと面倒くさがりのわたし。
化学療法始まる前に看護師さんに
言われていたのに

肌の乾燥対策が甘かった!



肘から指先まではケアしてました。
爪もです。

しかし看護師さんからは
全身と言われてた。

正直、他はあまりしてなかった。



そしたら!




右足の膝上、やや内側!




ガッサガサやんか!!



自分史上最高のガッサガサ!!



慌てて保湿クリーム系をかき集めてみた。



ちなみに尿素入りはNGと言われてたので、
薬というか化粧品寄りのものばかり。




数年前にやたらとボディクリームが
流行りましたな。

いちばん左はそのときから
娘たちがリピしてるもの。

わたしは今、香りがきつく感じて
最初の数回使ったのみ。

効果はあると思います。



手先にはこればかり使ってます。


これはハンドクリームとしては
優秀だと思います。

事務の仕事してましたが、
べとつかないから書類もPCも余裕で使えます。

これを肘上まで使ってます。
しかしもっと潤いたいかな、今は。




とにかくガッサガサの足をどーする?
と考えた結果、


これにしましたよ、
王道のニベア。

テクスチャー、硬い(笑)。
柔らかいのも出てるから次はそちらで。





こちらはサンプルを取り寄せたら、
忘れた頃に送られてくる試供品です。

これらはさすがに身体にはもったいない。
顔に使います。

ぷりっぷりになるしおねがい



こちらは4D形状再現ゲル。
ゲルは無色透明です。

顔用に買いましたが少し刺激ありで、
今は使ってない。




こちらは化粧水とともに
ずっとリピしてる顔用です。

こちらを身体にもたまに使いますが、
顔の方が合ってます。

身体には物足りない。




結果、ニベアです。




足の全体に塗ってかないと、
いきなり荒れを感じるとびっくりしますな。

面倒くさがりも返上しなきゃ。

美は1日にしてならず。。



ヒルナンデス見てたら、

お餅を食べるとき、
あるものと一緒に食べると
血糖値の急上昇を防ぐと言ってた。


さあ、
答えはどれかなー?



答えはAの磯辺焼き

水溶性食物繊維である海苔と
一緒に食べればよいわけです。

きな粉も良いけど
砂糖を合わせるからダメですな。

美味しいけどねー、きなこもち。




さてお次、

シイタケのビタミンDを10倍にする方法


さて、答えは?





答えはBの日光に当てる

30分から1時間日光に当てるだけで
ビタミンDが10倍になるそうです。

そういえば、お野菜を
庭に干して漬物にしたりしますな。



解説してた管理栄養士の先生が
出した本



売れてるらしいです。


汚い話で申し訳ないです。

鼻水の話です。




マスクしてようがなかろうが、

ストーー……ン




「うわうわぁー!」




だらーーーん………







これじゃ外に出れないよ(´-`)

ひっそりと起こる
尿もれよりも恥ずかしいぞ。

もう、
ストンストンの繰り返しだぞ。


月一くらいで通っています。
2008年6月からです。

当時、子育て、近所づきあい、
小学校のPTA役員、ママ友関係、
マウンティング問題、実母の病気、

家の中では

モラハラ夫、男尊女卑する夫、
亭主関白な夫、家事をしない夫、
子育てしない夫、
自分の実家だけ大切にする夫、
自分の趣味を優先する夫、

などの対処に疲れ果て、
自律神経失調症になり通院を決めました。

その後、また頼りない夫の仕事の都合で
隣県に引っ越すことになり、

誰一人として知人友人も
親戚もいない土地で、

新しい生活が始まり、
新しい心療内科を受診することにしました。

その先生とはまあまあ
信頼関係は出来てます。

つうか、雑談して薬出してくれる
優しい人という印象ですね。

それで十分です。

通院していて、途中でがんが
見つかる患者さんて、

やはりときどきいらっしゃるそうです。
不安が強い方はそうなりがちと。

わたしも今よりずっと
不安が強かった時代があったので、

そうなってしまったんでしょう。
仕方ない。。



「今は辛抱のときだね、
元気になったらあれしたい、
これやってみたい、とかある?」



「3月くらいからトレーニング始めたいです。
前からやってたボイトレと、ヨガをしたい。
そして10月くらいから仕事復帰したい。
脱ヅラできてからがいいから…10月はちょっとまだ無理かな(笑)。」



そんな話を一昨日しました。



あと、今後の治療予定を確認され、
年明けが最後の抗がん剤、

その3週間後からホルモン治療が
始まることを話し、

わたしは胸が無くなったことより、
ホルモン治療で女性ホルモンを

ゼロにすることのほうが
悲しいと言いました。

これはまだ、どうしても
乗り越えられない悲しみです。

更年期が来るのがどうのこうのではなく、
容姿が老化することが悲しいんです。

そこだけに悲しみを感じる患者って
少ないかもな。

でもまあ人それぞれ、
わたしみたいな患者もいるんですわ。




ということはですよ、


汚い話ですよ。


大々的に 出る お話でござんすから。





(せめてポップなノリで書かせていただきやした。)




そもそも、抗がん剤投与されますー、
気持ちわるーくなりますー、
ご飯いやーになりますー、

そんな、始めの1週間がやってきます。
あんま食べてないし腸も不調、
マグミット(優しい便秘薬)がないと、
わたしやって行けなーい(৹ᵒ̴̶̷᷄﹏ᵒ̴̶̷᷅৹)

そして1週目の終わりごろ、
胸焼け、吐気がおわりますー、
たくさんご飯が食べれる日が来ますー、
毎食後、飲んでいたマグミットが、
少しずつ促していた便通を


最大限に!
一気に!
どどーんと!


便秘前の世界へと

誘ってくれるのですー!!




おお、神よ。。




マグミットよ。





体重をはかりたい!!







で、さっきも行ってきました、トイレ。
深夜ですよ、ちょっとしんどいよ。

でも嬉しいよ。( ・∇・)



体が普通になっていくのは
嬉しいことなのさ。



もう一度、年明けにこのような光景が
繰り広げられるが、


発熱だけは勘弁だな。
朝ごはんは昨夜のキムチ鍋の残りに
うどんを入れて煮込んだものだった。

追加で卵が人数分。
しかし炭水化物多い。

食べたら

「寝ろー!寝ろー!」

とまた…。
ビビりすぎである。

そして昼は買い物ついでに
旦那と長女は外食。

わたしにはパンが3個与えられた。



与えられるだけありがたいけど、
抗がん剤の副作用で心が狭くなってるわたしは、


"なっんだよ!炭水化物ばっかやん!"
''殺す気か!"


とかしか思えないわけです。
しかしおいしく2個だけいただき、

スクワットを正しいフォームで30回
しました。

それが限界でした。
意味あったんでしょうか。。



次女は用事で出かけており、
似た者親子の旦那、長女コンビでは、

台所の片付けは進まない。

ダイニングテーブルすらそのまま。

健康だけどあの二人に任せておくのは
悪いことのような気すらしてくる。

もともと家事なんか、
自分の仕事じゃないと思ってる二人だから。


ずっと前、わたしが専業主婦で
子育て中心の生活をしていたころ、

旦那がこんなことを言った。

俺なら家事くらい
完璧にできる。

完全に完璧にできる。

お前も完璧に全てやれ。




わたしにはできなかった。

小さな子どもたちの世話に追われ、

完璧になんてできなかった。

自分の、非力さを
いちばん近い存在の男に言い聞かされ、

全て、否定され、
ボロ雑巾のように扱われた。

そんな人生だったんですよ。
わたしのことを
がんになって以降知ってくださった方々、

わたしはずっとそういう
生き方をしていたんです。

色々な原因があり、
病気に繋がると思います。

わたしの場合は
原因は旦那です。

実際、病気がわかる前、
あまりの旦那の頼りなさとわがままに、

離婚の話が出ていました。
もちろんまだ公にはしてなくて、

わたしと、わたしの親たちとの間でです。
それぐらい、一緒にいても
わたしに全くメリットのない生活でした。

それから数ヶ月して、
わたしにがんが見つかりました。

もうずっと前から
わたしは壊されていたんです。

がんのリスク、少ない人もどうか
ご注意ください、

不幸せに、ストレスがプラスされると、
わたしみたいになるかも。

本当に、注意してください。




暗くてすみませんデレデレ

昨日の夕方38.2の発熱。
大したことはなく、夜には下がりました。

しかし、
発熱時の旦那の頼りなさにゲンナリだった。

晩御飯の準備をしてくれたが、
キムチ鍋で熱々のピリ辛で、

全然体に優しくない。
副菜があって良かった。

食べ終わると




「寝ろー!寝ろー!」



と、また叫ぶ。なぜ?ムキー そして



「おやすみ!」



と言って自室へ帰る。
後片付けは誰もしない。

出来なくて申し訳ないが、
でも、してほしい。

娘たちに命令だけして自室へ帰るが、

大きくて重く、
食洗機に収まらない食器を
旦那は使うので、後片付けしにくい。

わたしでもそんな後片付けは嫌だ。

旦那は食材の袋など、
ゴミは一切片付けない。

ゴミをゴミ箱に入れず、
キッチンのシンクに放り投げる。

そうすると凄い状態になる。
だれも後片付けしたくなくなる状態。

その家の台所は、奥さんを意味するらしい。

旦那にとって台所は
汚してめちゃくちゃにする場所。

わたしは今までめちゃくちゃに
されてきた。

気を遣われたことはなく、
DVこそないが、

モラハラしかされていない。

だからストレスと不安が強く、
正常細胞まで壊されたんだろう。

がんになったのは旦那のせいです。

これはわたしも、
わたしの母も思っていること。

他には理由が見当たりません。

暗くてすみません。