full of love・・・ -16ページ目

full of love・・・

2018.8. 早期の乳がんと宣告受ける
2018.9. 右乳房全摘、右腋窩郭清
2018.10. 腫瘍1.8センチ、リンパ節転移1/10、
     HER2(-)、ステージ2a
2018.9〜2019.1.
EC療法
2019.1〜 ホルモン療法開始(10年予定)

扶養内での勤務してると、
休みが多いですな。

三連休でしたよ、
リフレッシュ休暇かよ。

まあ、いいとして、
明日と明後日は出勤です。

土日、家族と過ごさなくていいのは
なかなか自由で気分が上がる…

家族って、主に旦那ですけどね。


旦那が、謎の同居人と化して20年。

結婚当初から
家事はしない子育てしない、

晩御飯直前に帰宅して食べて飲んで、
「じゃあな!」と言って自室へ入る。

わたしは旦那の部屋を
「開かずの間」と呼んでいた。

一度旦那が扉を閉めると、
朝まで全く開かなかったからな。

夜中、赤子が夜泣きしようが
高熱出していようが、

開かずの間は開かないままだったな。

ある休日の朝、
わたしが体調悪いと言ったら、

「じゃあ母ちゃんを呼ぼう!」

と、姑を呼び付けようとしたなあ。
わたしは具合悪かったけど、
無理やり起き上がり家事育児したなあ。

なんであんなに従っていたのかなあ。
今となってはわからんなあ。




先日の、氷水ぶちまけ 以来、
まだまともに口聞いてないです。

明日と明後日、
仕事に行けるのが幸せです。



季節の変わり目かなあ、
食欲ないのと生活のペースの変化でかな、

体重が1.5キロ減っていました。
気にしていた顎下の縦じわも増えたかも。

痩せるとしぼむ、いやだなあ。
プロテイン飲もうかな。



そんな感じで今日はだるいので、
旦那にご飯の用意させようかなニヤリ



先日、今の仕事で初めてミスりました。
リカバリーできたので大ごとにはなりませんでしたが、

やってもうたことには変わりありません。

わたしに注意する立場の人は
同世代の女性の監督者さん。
研修全てしてくれた人。

派遣のわたしたちだけでなく、
ベテランのパートさんにも指導や、
ミスを指摘したりする立場です。

それともう数名、
わたしらとは違う立場の人がいて、

何しろまだ始めたばかりの仕事なので
フロア内の仕切りとか

誰がどの立場とか、
社員は誰とかが全部はわかんねえの。



ミスったその日に
あー、この人はわたしと立場違うんだ、と

初めて理解できた女性がいて、
その人は監督者さんの直属の部下でした。

歳は30くらいかな?
その方からも注意をされました。

その方とわたしとの会話のやり取りの中で、
彼女の表情の引き攣りを見てしまい、

さらに申し訳ない気持ちになりました。

おばさんを指導することのストレス、
半端ないでしょう。

結局、その30歳くらいの彼女から
指摘されたことはわたしの説明で覆り、

お咎めはなくなりました。
しかし彼女は本当はもっと言いたかったけど、
多少、言葉を飲み込んだのかもしれん。

結果セーフというか
グレーにしてもらえただけかもしれん。

もう一件の、
同世代の監督者さんからの指摘は
ごもっともだったのですべて受け止めました。

後始末も自分でできることだったので
最後までやれて良かったです。



アワアワした一日ではありましたが、
不思議とその件を引きずることもなく、

それが片付いた後も
数件受注できたし、あまりめげませんでした。



若い頃は、わたしは引きずり女でした。
ミスったら最後、どこまでも尾を引いてたなあ。



タフになれたのは、歳を重ねて
指導する立場の人の心情もわかるように
なったからで、

同世代の女性監督者も、
ちょいちょい喫煙所に行ってるっぽいことに、

早々に気づいてしまったし、
彼女たちのストレスを考えると

注意されて「あ゛?」とか思えるはず
ないよな。。

あと、必要以上に引きずるとか、
言い訳するとか、
落ち込まれると、




マジで疲れますよね、指導する側からするとチーン




昔の自分より
マシになれてるようで良かったです。


今、自分の中で決めてることがあります。



自分で自分にダメ出ししないこと

完璧主義にならないこと

言い訳しないこと

感謝すること

自分はラッキーだと思うこと

つらくてもカラ元気で




仕事でミスったらこれらすべてを
発動すればいいわけだ。



あと、若い頃に後輩を指導する立場だった頃、
実母に教えられたことがあります。

人を叱るとか注意するときは、
相手の目を見ない方がいいと。


実母は若い頃から
自分よりずっと年上の人を指導する立場でした。

未熟な自分でありながらも
そうするしかなく、

相手の表情の変化に気づいてしまったとき
こちらが怯んでしまったり、

言いたいこと言い切るまえに
引いてしまうことがないように

未熟ながらも見出した方法なのでしょう。
わたしもその後は後輩指導のとき同じことをしていました。



今はすっかりおばさんになって
若い人に使われる立場。

指導、注意されるときは、
極力指導者さんの目を見ないようにしてます。




ミスを注意されること、
指導されることって、


別に人格を責められてるわけじゃないし、

不慣れなわたしのやり方を
改善しようとしてくれてありがとうございます…

しかないですな。
マジで感謝しかない。

怒られる側も
怒られ上手になれば

ぐんと力をつけることができると
そう思った日でした。




星流れ星七夕のお願いごとは何?ニコニコキラキラ

#七夕2019をつけてブログを書くと!?
あなたのブログに何かが起こる!

詳細を見る右矢印




七夕の願い事は



家族、両親、弟家族が

みんな元気で暮らせますように


みんな元気で…てのが  

わたしのいちばんの願いです。


病気はわたしだけでたくさんだ。

   


わたしが体痛い日は、
旦那が晩御飯を用意してくれます。

ここ2、3日、作ってくれたのですが、
カレーが今日で三日続き、

昨夜はじゃがいもと玉ねぎとベーコンを
丸ごとダッチオーブンで煮込んだスープ、

今日は、粉から作ってくれた、
大量のマカロニグラタンでした。







ショボーン







ありがたいとは思っています。
カレーも、初日と昨日の朝はいただきました。

しかし3日目の今日の分は
手をつけることができませんでした。

じゃがいも 玉ねぎ ベーコンのスープも、
玉ねぎだけは昨日はいただきましたが、

今日はじゃがいもとベーコンしか残ってなくて、
申し訳ないからじゃがいもを1個食べました。

ベーコンは ザ・加工肉と思うと
手が出ませんでした。

わざわざダッチオーブンで煮込んでくれて、
とても美味しくできていたのですがね。

そういえばわたしは
ダッチオーブンはめっきり使わなくなりました。

重すぎて、術後からかれこれずっと、
扱っていません。

フタを開けるのもしんどいくらいで。。





旦那がキッチンに立ったときに長女が、
「グラタン食べないのは体に悪いから?」

と聞いてきたので頷き、
「そっか、じゃあ別の食べればいいやん」

と。

トマトのサラダを食べましたが、
ちょうど今、口内炎が久しぶりに出来ていて、

沁みて痛くて食べるのが大変でした。

旦那が席に戻り、
「グラタン食べないの?」と聞いてきたので、


「体に悪いものばかり入ってるから…」
と答えたら、


「そっか。」と。





カレーもね、
普通のルーだしね。

グラタンに至っては…おそろしかった。



グラタン、
病気が見つかる前は別に嫌いじゃなかった。
むしろ好きなほうだったかも。

しかし、小麦粉、牛乳、マカロニ、チーズ…
今わたしが控えてるか避けてるものばかり。

さすがに食べたくなかった。

食べたくないというよりも、
食べると思うと怖いというか、

恐怖の方が勝ってしまったメニューでした。

仕方ないのでわたしだけ、
別のものを軽く食べて食事を終えました。

ありがたいとは思っています。
しかし、旦那が晩御飯つくると、

こういうラインナップになるんだなと、
すごくよくわかりました。

いくら体が痛くても、
料理を丸投げすることはやめようと思いました。

病気であるわけだから
自分の体は自分にしかわからないし、

なんだかんだで元気な旦那が
わたしの食の哲学を理解してくれる気はしない。

がんに悪いものとか、
がん予防とか、

エビデンスがないものをことごとく
否定してくる旦那です。

確かにそれも一理あるが、
悪い(かも)と一部で言われているものを

実際に口に入れるのは
恐怖でしかないわけです。

それががん患者の本音です。

自分が摂取するものは、
きちんと納得した上で安心して摂るべきだ。

病人の常識だ。







まだまだ一年生のわたし、
食事も栄養も勉強中の身。

この先もまだ元気で働いていられるように、
人任せは止めようと思いました。

感謝は忘れずに。。





昨日と今日、仕事休みです。

昨日は家族皆、家にいました。
いちばん早起きの旦那に、すぐ宣言しました。

「体が痛いからなんにもできないから。」

そしたら朝ごはんの準備をしてくれました。
昨夜旦那が作ったカレーがメインでした。

白米もよそってくれていたので、
『ありゃ…』と思いましたが、

たまにはいい!という、
自分で決めた決まりを発動させ、

美味しくいただきました。



もうだいぶ前になるけど、
テーブルに飲み物ぶちまけられた日から

必要なこと以外、口を聞いてません。
あちらも相変わらず、謝ってこない。

本当に器の小さい人間だなと思います。





というわけで旦那に対してはまだ
機嫌の悪いわたしなのですが、

自分の機嫌は自分で直さなきゃ
いけないんですよね、大人は。

周りに機嫌をとらせているようじゃ、
人としてダメなんですよ、きっとね。

で、わたしも今から機嫌直して
何故か今日、休みをとってる旦那と

仲直りでもしようかな…とか思ったけど、









それじゃ今までと同じやないかー❗️ムキー





だからこのまま
自由気ままに過ごすことにします。


新卒で入社して8年勤務した職場は
どの部署も制服でした。

寿退社し、18年も専業主婦をし、
思い切って社会復帰した職種は事務職。

制服はなく、
オフィスカジュアルな私服での勤務でした。

一言でオフィスカジュアルと言っても、
いざ働き始めると、、、




は?これオフィスカジュアル?ポーン

は?この人、デニム履いとるやん?ポーン

は?この人、幼稚園の送り迎え?ポーン

ぱ、ぱじゃま…?ニヤニヤ



こんな状態の職場もあります。
上記のように思われる側になりたくないです。


以前、1ヶ月の契約で働いた事務の職場に
忘れられない人がいました。

その方は上記の逆。

毎日とてもセンスの良い、
お洒落な服装で出勤されていました。

色の組み合わせといい、
髪型もネイルもメイクも、

すべてが年相応で完璧。
年齢は30代半ばの独身女性でした。

話し方、声も美しく、
姿勢が良いので実に堂々として見え、

とても聡明な方という印象でした。
実際、まあまあの大学卒でした。

ただひとつ、、、



その方は、





新喜劇で活躍中の
酒井藍さんくらいの体格をされていました。


髪は長くて巻き髪、
服装はセンス良いオフィスカジュアル、
メイク、ネイル完璧、
話し方良し、声美しい、姿勢良し、大卒、
事務スキル十分にあり、
コミュニケーション能力あり…



持って生まれた容姿は関係ないことを、
彼女に会って、はっきりと気づかされました。

いくつになっても、
若き頃の、美しかった栄光を引きずり、

イタい初老になっている女性なら
ときどき出会っていましたがね。。



持って生まれた造形の美しさなんて、
日一日と衰えていくわけで、

そんなものに何の価値が
あるのかという理由で、

大富豪は造形のよい美人とは
結婚しないそうですね。



数ヶ月前、
繁華街であの時の彼女が

リクルートスーツを着て
早歩きでどこかに向かうのを見かけました。

以前の職場は辞めたと聞きました。
たしか正社員ではなかったです。

時代の波もあったと思いますが、
彼女が新卒だった10数年前に、

彼女を正社員で採らなかった会社は
もったいないことしましたな。

売り手市場の今、
彼女が思い切り活躍できる職場に

恵まれていればいいなと思います。



今日も仕事休み。
扶養内で働くって、休みだらけだな。

しかし10〜17時まで働いたら
体ガッタガタになるのはしんどい。

やっぱ、まだ緊張して仕事してるから?
たぶんそうだ。



ラッキーなことに、
業務内容に関してはついて行けていて、

このままのスキルで続けて大丈夫だからと、
監督者さんにも言われ、

契約も9月末まで伸ばしてもらえた。
嬉しいですね、認められることって。

しかしまあ、
帰宅すると体ガッタガタなんすわ(笑)。

両肩五十肩つらい❗️
せめて片方だけであってほしかった❗️

腰も痛くなるけど、
それより両肩痛と両腕の怠さはつらい。

連勤だと翌朝に痛みと怠さが
残ったまま仕事に向かうんだけど、

不思議と、職場近くに降り立つと、
シャキッと気持ちが切り替わるんよね。

はるか昔、新卒で入社した会社も
その県の中心地、オフィス街にあった。

職種は全く違いますが、、

今の仕事もこちら地方いちばんの繁華街にあり、
オフィスビルが立ち並ぶ中にある。

綺麗な建物に入り、
エレベーターで高層階に上がるのが、

すごく好きなんだよな。
バブル後期を思い出すのかな。


 


画像はイメージです。



ブレずにがんばろうと思います。




今日は仕事休み。
こちら地方、雨も上がり晴れ間が出てます。

これから降る地方の方々
お気をつけくださいね。





わたしは今、人生で最高の
天然パーマの人になっています。

もともと部分的に癖っ毛だった場合、
抗がん剤くらうとクルクルパーマになるのね。

よーく解ったわ。

先日、仕事用ヅラの色に合わせ、
地毛を茶色く染めました。

その後、セットの仕方も分からず
放置していたら、

一気にやんちゃ感が出まくっています。
茶色のトイプードルみたいです。






まだまだ前髪が短くて
脱ヅラとまではいきませんが、

もうすぐこの方になりそうです。










尼神インターの渚さん。

後輩の面倒見の良い方だそうで、
人柄も芸風も顔も好きです。

わたしも柄シャツ着たら
絶対なれるわあ。


仕事も本稼働に入り、
勤務時間も長くなりました。

と言っても10時から17時なので、
フルタイムとは言えません。

その勤務時間だと
昼休みは45分と決まっています。

別にじゅうぶんなのですが、
お弁当を持参しています。

久しぶりに、朝4人分の
弁当を作る日々が戻ってきました。

もちろん、
今はわたしだけ、

ご飯が玄米で、
きちんと150gで、

おかずもみんなとは少し違います。

以前のわたしの食べてた内容とも
大きく変わりましたな。

しかしまだ副菜の内容を
考える余地があります。

ワンパターンになってしまいそうで…
偏りたくないからなあ。



仕事は研修が終わって、
一応独り立ちし、

緊張で肩がガチガチです。
終始固まって仕事してる。

ただでさえ両肩五十肩なので、
適度に動かしてないといけないのに、

固まってる時間が増えると
帰宅した頃には肩が痛すぎて仕方ない。

おまけに、ずっと座り仕事で
同じ姿勢だと、

朝は平気でも
時間が経つごとに重力に逆らえず、

腰に負担がかかってしまう。
帰宅する頃には腰痛すぎてたまらん。

経過観察151日目でさえこんななのに、
治療中からお仕事していた方は

さぞかしつらかった、
いや、つらいを突き抜けて

わけわからん領域におられたことでしょう。
尊敬しかないです。


晩御飯は旦那が主にやってくれます。
わたしも少しは手伝います。

旦那は相変わらず片付けをしません。
何でも出しっ放しやりっぱなし。

後片付けは苦痛です。
いつも以上につらいです。

料理、つくる「だけ」って楽しそう。
経験ないから知らんけど。

好きなもの作って自画自賛して、
酒飲んで酔っ払って

自分の食器だけ流しに持ってきて
後は知らんぷり。

楽しそう。

おいしいとこばかり取って、

「晩飯は俺が作ってる。」

と言えば、
最高の夫だと見てもらえるのでしょうね。

わたしにしては
相変わらずムカつく旦那でしかないですが。

眠いので寝よう。


わたしは夏場はこれがお勧め。

使ったら娘たちも気に入り、

少しお高めだけど
結局これに戻ります。

早速これで洗濯して
少量だったから部屋干ししてますが、

部屋中良い香り。
やっぱこれだわ。


もう一つ届いた。

思っていましたが、

お値段以上でした。

前がジップだから、
つけるとき始めモタモタしました。

しかし装着するとピタリ!
メッシュ地だから涼しげだし、

なかなか良いです✩°̥࿐୨୧
パットも中に入れられます。

ぺったんこの右デコルテも、
生地に覆われて気になりません。

さて、明日は多分梅雨入り。

レインシューズとして買ったGUのパンプス、
出番が来ますな。


エナメルのピカピカ黒。
わたしはこのままは履きません。

印をつけたゴールドの部分。
ここをハサミで切り、

地味めに寄せて履きまーす。

おしゃれブロガーさんの真似ですがね、
わたしもゴールド部分が無いほうが、

何となく落ち着くからね〜(๑ˊ͈ ꇴ ˋ͈)。