入試、一回目おわる・・・ | full of love・・・

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2018.8. 早期の乳がんと宣告受ける
2018.9. 右乳房全摘、右腋窩郭清
2018.10. 腫瘍1.8センチ、リンパ節転移1/10、
     HER2(-)、ステージ2a
2018.9〜2019.1.
EC療法
2019.1〜 ホルモン療法開始(10年予定)

長女の私立の入試、一校目が終わりました。


すべりどめではありますが、


本命の公立がダメだった場合、


行くことになる学校です。


発表は月曜日に中学校であるらしい。


分厚い封筒だと合格。


薄いと不合格なんだって。


悲喜こもごも、クラスに微妙な空気が漂い始めるわけですな。


私立一本で決めてて合格してたらもう遊んでてもいいわけで。


でも3月まで勉強する長女含め、公立狙いの子たちも多くいるわけで。


なんだかクラスもまとまり悪くなりそうですな。


焦る子もいれば、


有頂天なのを隠してひっそりしてる子もいる。


わたしの学生時代にもありました。




高校3年のとき。


当時は女の子は「短大」に進む人が多かったです。


今でこそ、女子大が建ち、


そこに吸収された形で影をひそめてますが、


当時はそこそこ偏差値の高い短大もありました。


高3のときのわたしのクラスは私立文系だったので、


クラスメイトは私立大と短大志望の子ばかり。


その多くは推薦で9月ごろから合格通知をもらい始めます。


わたしは11月に某大学の推薦を受けましたが、


その学科の急激なレベルアップの波について行けず、


不合格になってしまいました。


学部の違う同じ大学志望の子たちはみな合格。


全員男子だったからまあそこまで落ち込まなかったけど、


短大の推薦落ちた女子たちと、


あるとき教室の手前の階段に座って、


みんなでこっそり泣いたこともあったっけ。


合格してて浮かれてる楽しげな雰囲気の教室に、


入ることができなかったの、そのとき。。




しかしいつまでも落ち込んでるわけにはいかず、


2月~の一般入試に向けて勉強していました。


そしたらある日、中学から一緒だった女子に手紙をもらいました。


その子は9月に短大の推薦受かった子。


内容はこんな感じ。。。。




「中1から知ってる○○ちゃん(←わたし)、


ずっと大好きだよ、応援してるよ。


○○大の入試、がんばって!」




わたしはホントに人間が出来ていなくて、


その手紙貰っても1ミリも喜べなかったな(笑)。




「つうか、何?ケンカ売ってんのか?はいはい、いい人ねあなた。」




そう言いたかった(笑)。


言いたかったけど我慢して喜んでみせた。


わー書いてて恥ずかしいほどの性格の悪さだ(笑)。


でもそのときのわたしはそういう気持ちだったのさ。


まるで被災地に千羽鶴送るような行為だよ、手紙とか。


そんなの書いてよこすより、


授業中もっと静かにしててくれたらどんなによかったかと、


先日長女にも「体験談」として話したさ。




「あんたも3月まで勉強だから、


あのときのわたしみたいな気持ちになるかもしれんね。」




って。。。。


今は公立に行きたい人が多いのが救い。


周りは気にせず、


自分のペースを守ってがんばってほしいよ。




そうそう、昨夜コートの内側に刺繍した文字、



IMG_20150121_083154.jpg


入試から帰ってもなんのリアクションもなかったんだわ。


帰宅してすぐ塾に行って、


戻って部屋着に着替えたときに気付いたってさ!!




「ママ―^^意味なかった~今気づいた~。


なんか赤いの付いちゃったかなってよく見たらやっとわかった~^^。


なんで言ってくれなかったの~?」




やっぱりか・・・・・


まあ、別にいいですわ。


ホントに頑張ってほしいのは今からですから。


そして本命の試験の前日には、


「ガンバレ」→「よくガンバりました」


に、縫い直す予定。


まだもう少し、親もハラハラです。


どうなることやら。