約30分であの場所に帰れるというオチ。

 

ちなみにこっちのみどりの柴犬にもちゃんと会いに来ますよ。

アレのbot判別システムがバグってる。

ウチのアクションがbot扱いされ、

ログインし直すと治るという情報をあてにして

再ログインしようとしたら

アクセスできなくなるバグが起きた。

 

おそらく障害だろうけど

ウチのメインはここに変わる。

未明2時半、おもむろに私は家を飛び出した。

2時間後、朝もや立ち込める田沢湖を通過。

そこからまた1時間で盛岡へ。新幹線の一番列車へ飛び込んだ。

向かった先は渋谷のとあるライブハウス・・・。

ライブハウスに行くとか6年ぶり。

 

1人目、Dear。

我が推しと以前から共演していてYouTubeでゲーム実況とかもやっててちょっぴり気になってたコンビ。さわやかで確かなハーモニーを奏でる。結成8年目突入と言っていたがライブ後に調べてみると我が推しとかなり前からすれ違ってたことも判明。

 

2人目、一ノ瀬真帆さん。

多摩センター周辺をホームタウンに活躍する人。事前情報で謎のポーズをやるという情報を入手していたのだが、マネージャーが旅好きで湘南新宿ラインをテーマにした曲を作ったためだと判明。

 

3人目、いちごみるく。

ヴァンパイアと化け狐のコンビがコンセプト。

相棒の蛇のぬいぐるみのデビュー日だったらしい。そしてグッズ化も。ちょっぴり知ってた「KING」をやってくれた。

 

4人目、真昼野ゆず子さん。

我が推しの相方から北陸のローカルタレントへ転生した人(富山生まれ)。我が推しがデビューしたグループの謎めくパフォ力に魅了されアイドル道へ飛び込んだ人物(事前情報)。「演劇みたいなライブをやる」がキャッチフレーズで、うたい文句に違わぬパフォ力。さらにはあの頃の幻の曲「by」まで披露してくれた。

 

 

 

そして5人目、おはなの。

我が推し、おはなの。同じ秋田県民として10年ずっと応援してきたノンちゃん。

今年いろいろあったノンちゃん。

開演前のごあいさつからMCを担当。

演者が合間にフロアの最後方に遊びに来ていて、私の真後ろで見ていてドキドキ。

 

ライブのタイトルが不思議なのを理解しているからだろうか。

みんなに「ぷー!」「てぃー!」「ぽー?」「かー!」と合図。

出番が少ないことをネタにしていた2人。気付けばもう夏はすぐそこ・・・という前振りから始まったのは「春色、そよかぜ」。

私がいつも仕事帰りに聞いているお気に入りの曲をやってくれたのだ。最近ネットで見ることができた2人のライブでは披露されてこなかった曲だったので俺得だった。

 

個性的で、それでいてやさしい2人の声に私はいつも脳を焼かれている。

 

ライブのあと2人に、事前確認と撮影許可のために痛メールしたのをお詫びした。

ななずさんの得意な照れ顔。やっと会えた。

「あの頃」からの思い出を、ちょっぴりノンちゃんに話した。

スウィンドルでのライブを覚えていてくれたのがうれしかった。

「春色、そよかぜ」をセトリに入れてくれたこと、そしてほぼ毎日聴いていることも言えた。

 

アットホームな「ぷてぃぽか」なひとときを味わった私がそこにいた。