【あくまでも夢日記(創作)です。気楽にご覧ください。】

 

2005年から13年間テレビ東京系で放送していたサンリオキャラクターの主演アニメシリーズ。最終年度の「リルリルフェアリル~魔法の鏡~」をあまりじっくり楽しめなかったので復活企画である「ミュークルドリーミー」(2020-22)はしっかり追いかけていこう!と心に決めU-NEXTを介して2年目の途中まで追っていた。

 

その後、もし「おねがいマイメロディ」のようにジュエルペットやリルリルフェアリルのようなアニメ化前提で展開するキャラ以外でサンリオキャラクターの30分枠主演アニメができるとしたら・・・と考えた結果複数案の中からこんなのができた。

 

 

シナモン☆テイクオフ!

 

 

ジャンルは学園×エアライン。シナモン(シナモロール)と空の世界を夢見る高校生が活躍する。

 

【基本設定】

舞台は石川県輪島市で、能登空港と航空石川高校がモデル。

 

シナモンはキャラクター次元

(すべてのサンリオキャラの世界観がつながった世界)

ナカヨク大陸ヘイセイ地方

(サンリオピューロランドオープン以後に誕生したキャラクターの居住地)

シュクルタウン在住。

ここではシュクルタウンのすぐそばにあるという設定のメルシーヒルズ

(ウィッシュミーメルが住んでいる場所)にあるエコール・ド・メルシーに通う。

 

【出会いまでのあらすじ】

 

ある日ピューロ地方

(ピューロランドオープン以前からいるキャラクターの居住地)

ストロベリーシティ

(ロンドンを模したハローキティ一家が住む街という設定)

のストロベリーラボに呼び出されたシナモンはいちごの王さま

(ここでは現実世界の人間の生活を心理的に豊かにする術を研究する場所・ストロベリーラボの所長)からこんな話を聞く。

「人間は空を飛べない。でも力と知恵で空を飛ぶ道具を手に入れた。そして君は空を飛べる。君は空の世界に挑戦してみたらどうかな?」

数日後、いちごの王さまの言葉を気にかけていたシナモン。すると、現実世界へアクセスする「ギフトゲートの術」が合言葉もなしに勝手に発動して・・・

 

人間側主人公・穴水求(あなみず・もとむ、仮称)は

森の中から自衛隊のヘリで救出されるところからスタート。

(明言はさせないが2024年能登新春大震災がモチーフ)

あの日、空の世界の大切さを知った男の子・・・彼は能登の地で、空の世界を目指す。そして彼はシナモンの大ファン。輪島に引っ越してきた翌日から彼は不思議な夢を見る。それは、高校の入学式の前日準備で、彼が通う高校に本物のシナモンが降ってくるという夢だった。

天候に恵まれ順延ゼロで決勝戦まで来た106回目の夏の高校野球も、京都国際高校の優勝で無事閉幕。

阪神甲子園球場誕生100年を飾る王者となった京都国際高校は、もともと京都韓国学園という在日韓国人の民族学校として誕生した過去を持つ。校歌も韓国語だ。2004年から普通高校となり、現校名に改称した。

野球に参入したのは1999年のこと。地元のライバル・京都成章の夏の甲子園準優勝の翌年だ。なんと、夏の府大会はじめての対戦相手がその京都成章だったという。さらに、当時の京都成章の内野手が、銀行で働きながらスタッフに加わることになったチームが京都国際で、いまはその人物が監督を務めている。

 

2023-24シーズンの高校野球はそんな異色のバックボーンを持つ京都国際の選手権優勝だけでなく豊川高校のロシア人モイセエフ・ニキータ、大阪桐蔭のスリランカ人ラマル・ギービン・ラタナヤケ(2人とも愛知育ち)の活躍もあって、国際色豊かなシーズンだった。その一方で用具規格の改正で浮上した「次世代金属VS木製論争」や加速する温暖化に対応するための会場変更論など、議論の的となるトピックもあった。それらはすべて高校野球というコンテンツの社会的重要度の高さをファンにうかがわせるものだ。

 

もちろん、当の選手たちはつべこべ言ってる観客に関係なく黙々と試合に集中するべきなのは周知の事実だ。名古屋発の今季のブレイク候補バンド・ねぐせ。が歌う今大会のテレビ朝日系中継(=「熱闘甲子園」)イメージソング「ずっと好きだから」が教えてくれる。

 

前を見てる君に世間の外野なんて聞こえない

聞こえるのは歓声と日々に送る宣誓

時に我慢反省 だから今が完成

かなり辛い汗と風に載せて贈るファンファーレ

 

ずっと好きだからやれてきて

きっとステージは大歓声

暮らしの中で苦しい嬉しいを

ほんとありがとうな

 

繰り返し続けた丹念が

突き放してしまった愛情が

ずっと好きだから

綺麗な涙がこぼれました

 

ブレイク候補の一角という立場から、全国高校野球選手権大会という109年の歴史を誇る国民的スポーツイベントを音楽で応援するという一度は憧れるであろう超ド級のミッションを受けて立つことになったねぐせ。のみなさん。完成したのは甲子園を通じて成長していく日本中の野球少年とねぐせ。自身を重ね合わせた楽曲だ。(私的視点)

今思えば、世間の(声という)外野が特に騒がしかった大会だったかもしれない。とうにねぐせ。は夏の甲子園の中継イメージソング担当を通じて、大会の展開を暗示する預言者だったとの声も出ている。この曲そのもの、朝日放送グループのYouTubeアカウントにアップされたティザー映像の歌詞テロップに漢字に変換されていない部分があり炎上していた。あれこれ言われてきたけど、私はこの曲、覚えやすいし大好きです。

 

最後にひとつだけ。

 

甲子園から

ベースボール・ファミリーを

世界に広げましょう。(アメフトもね)

盛岡駅新幹線上りホームの発車標。

北東北人なので「はやぶさ・こまち xx 東京 全車指定席」

「停車駅=仙台・大宮・上野」の組み合わせが当たり前。

全席指定・追加料金ありという特別感もあるはやぶさ・こまち。

「さあ、これから冒険が始まるぞ」という気分にさせてくれる。

※早朝なので仙台まで各停・上野通過の列車あり

 

本来特急列車には「確実に着席させ、遠くの街へ行く」という目的が与えられている。

大都市の私鉄の特急列車には国鉄~JRに近い「沿線観光地への移動手段」(日光の東武・秩父の西武・箱根の小田急・奈良&伊勢志摩の近鉄・高野山の南海など)だけでなく「主要駅への旅客に快適に移動してもらう」という使命もある。

 

ただ、国鉄~JRの場合、一人でも多くの人を運べるようにと、「自由席」が出現した。

自由席なら約500円安く乗れるのでJRの新幹線・特急列車の自由席は庶民の味方にもなった。

 

ただ、さらに時代は動き・・・

 

技術の進歩で特急列車の宿命である「検札」が指定席なら不要になった。これを活用し、在来線特急列車の全席指定化が進められている。

 

ただ、JRならではの事情も見逃してはいけない。

JR特急の運行経路には列車本数そのものが少ない地域もある。

顧客確保のために比較的周辺住民の多い無人駅に停まる列車がある。

座席指定のメリットが低い乗客の存在がある。

 

JR特急にはいま、省力化・チケットレス・着席保証の恩恵を受けられない顧客をいかに納得させられるか、という新たな課題が待つ。

 

指定券取次販売が可能な

みどりの窓口・指定席券売機非設置の有人駅では

このようなきっぷが買える。

特急指定席に乗らなければならない地元民のための

サービスなので、ファンのご利用は控えめに。(運営の最寄り駅で購入)