突撃(10G)
盗み読み(30G)
隙のない眼(30G)
不死鳥(10G)
一級工作員(30G)
ベルベットアサシンクリア!
ツイッターにも書いたのですが、
最終ステージは一晩かかりました。
最終ステージは今までの暗殺メインとは違い銃撃戦。
しかもゲーム的にエイムの精度が悪いため、
思うように敵が倒せません。
しかたなくネットの攻略動画を探して、
それをトレースするも敵が強すぎるので
結局どうにもならないというひどい展開に。
まあそれでも一晩かけてクリアすれば
凄い達成感だろうと思われる方も多いかと思います。
しかし、残ったのは疲労感のみ。
それもそのはず、エンディングはなんとバッドエンド。
疲れ切ったところにこの仕打ちはハンパなく気分が盛り下がります。
(ちなみにこのゲームはバッドエンドしかありません)
映画の表現手法なんかでバッドエンドになるのは
よくあることだし、個人的にはアリなんですが
難易度の高いゲームをクリアした後に後味の悪いエンディングは
さすがにツラかったです。
そんなこんなでここまで読んだ方はお判りかと思いますが
ベルベットアサシンはクソゲーです!
私は基本的にゲームラブなので
クソゲーという言葉はなるべく使わないようにしてきたのですが、
今回ばかりはさすがにフォローの仕様がありませんでした。
ネットの評価では好きな人は好きみたいに書かれていますが、
これを良しといえるのは昔から洋ゲーに慣れている人ぐらい。
クソゲー耐性がついていないと楽しめることすらままなりません。
クソゲーとするだけなら誰でもできるので
このゲームの主な問題点をいくつか挙げてみます。
1 敵の思考がおかしい。
敵の反応にはシビアなところと雑なところがあるのですが
このバランスがおかしい。(プレイヤーが予想しづらい)
2 主人公が圧倒的に弱い。
過去のログにも何度か書きましたが、
このゲームは敵に見つかったらまず間違いなく殺されます。
主人公は女性なので非力なのは理解できるのですが、
仮にもアサシン(暗殺者)として前線に送り出されているくせに
銃撃は下手、接近戦は何にもできないなど
一般市民と大差ない能力。
無敵のアサシンもどうかとは思いますが、弱すぎです。
3 セーブシステムが厳しい。
本作のセーブは特定のポイントに進行した時にオートで行われるのみ。
失敗するとやり直しが多いゲームなのに
任意でセーブできないのはかなりキツイです。
せめてセーブポイントでは任意で何度もセーブできるとか
セーブポイント自体を増やすとかの措置は欲しいところです。
以上、プレイ中に何度もつぶやいた問題点でした。
どれもほんの少しの調整で
ゲームの印象が随分違ってくるハズなのですが
この辺の大雑把な感じは所詮洋ゲーといった感じですね。
さて、文句しか出てこなかった本作ですが実績となると話は別。
クリアこそ難しいものの実績自体はシビアなものがありません。
実績ブログをやっている身としてはこれを逃す理由はないので
引き続きプレイしていくことにします。
ちなみに残った実績はハードモードクリアに加え、
サイレントキル数、総合キル数、アイテム収集、タイムアタックと
やり込み系実績がたくさん残っているのですが
まずはタイムアタック以外の実績解除を狙っていくことにします。
