こんにちは、大川です!
2024年10月6日、好きな三崎と城ヶ島に出かけ、いろんな魚に出会う一日を過ごしました。
まず訪れたのは三崎うらり市場。新鮮な魚介類が並ぶこの市場は人気スポット見学(マグロ好きの方は買い物も楽しいかも?)、三崎漁協食堂で昼食を取り、人気の三崎の岸壁を観察。
三崎の岸壁は立ち入り禁止など年々釣りのできる場所が減少し、以前より密集した状態。
たくさんの人が海と魚とのふれあいを求めているのです、
「釣りができるスペース」このニーズに応える地域や政治があってほしいと常々感じています。
フライ定食マグロすり身付き、三崎は最近やや高いかも?
うんと高いマグロトロも並んでいます、
調理品はお手頃価格。
有名な「うらり」船で行けるところが素晴らしい
人気の花暮岸壁、釣り人たくさん、以前は車が入れましたが現在は車両進入禁止
昼食後、城ヶ島の第三駐車場に車を停め、商店街を散策しつつ釣り場へ向かいます。
お土産屋さんロード、この先に釣りができる磯があります。
食堂は三崎よりリーズナブルな気がします。
ホテル下手前のパイプ磯、北東風の時がおすすめ、南西風ではかぶります。
ホテル下のパイプ磯に到着。アオイソメをエサにしたハリス2号オモリ5号カワハギ二本針胴付き仕掛けで挑んだ結果、
ニシキベラ
キタマクラ
オハグロベラ
最初に釣れたのはニシキベラ。その後、オハグロベラやキタマクラが釣れ、予定どうり磯のカラフルな魚たちに出会えました。
サイズは大きくありませんが、鮮やかな色彩が美しい魚たちを釣り上げるのはとても楽しかったです。
その後、長津ロ先に移動して、再び釣りを開始、仕掛けを入れると必ずアタリがある状況でアカハタやカサゴ、カワハギ、アカササハベラなど、短時間でしたが7種、鑑賞魚マニアに喜ばれる釣果でした、当然全部リリース。
アカハタ
たぶんアカササノハベラ
カワハギ
ミニチュアサイズのカサゴ
観光と釣りを一度に楽しめる城ヶ島は、やはり魅力的なスポットです。
今回はアオイソメエサの探り釣りでしたが、オキアミ浮き釣りもやれば
10種類以上のいろんな魚に出会えます。
でかい魚や美味しい魚がたくさん釣れることはありませんでしたが、とても楽しい時間を過ごせました。













