自分のことばかり考えているからだ!神意識で物事をとらえなさい!
地上天国をつくるために、人類皆覚醒を常に意識できていますか!








我が師である前島ひで子さんから御言葉は
誠の愛です






迷い子の光輝く女性をみつけるため・・・
大切な人に覚醒してもらうため、死に者狂いになります
・・・でっ・・・・、自分にとって大切なひととは・・・

自分のことばかり考えているからだ!














日女の仲間をつくりたくて
“身近な仲間を集め、真理を伝えようと思った”
しかし指摘を受けて間違いに氣づいた。
経験者は語った。
師につなげるつもりが、
また聴き情報を鵜呑みに
したまま満足してしまい、
そこで完結してしまう
可能性を秘めていると。
知識で得た真理を語るのではなく、
今の自分(師と出逢ってどうなったか)を
語ることに傾注しようと思う。
禅寺の食事お作法の教えのように
ご飯はご飯だけで食す
塩昆布は塩昆布で食す
御飯の上に塩昆布は置いて頂いてはならないのです。
塩昆布のこぶ・しお・しょうゆの味が混ざると
ご飯は別物になってしまうのです。イソップ童話から「粉屋の息子とロバ」をご紹介します。
周囲に振り回されてばかりいると、大事なものを失ってしまうというお話です。どの人をも満足させようとすれば、結局誰をも満足させられない。人の意見に左右され、なんでもいうなりにしていると、自らの本質を失うことになります。
人にどう思われ、どう見られているかばかり気にしない。
大切なのは自分はどうしたいのか、どう生きたいのかということですね 
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粉屋とその息子が、ロバを売りに町へ出かけて行きました。
ロバを引いて、二人で歩いていると、「見ろよ、せっかくロバを連れているのに、あの親子ったら歩いているぜ」と、道で遊んでいた若者が大声で言いました。
仲間の若者たちも、それを見て笑っています。
「あははは。本当だ。俺たちだったら、ロバに乗って行くけどなあ」
それを聞いて粉屋は、「なるほど。それはそうだ」
と、さっそく息子をロバに乗せて、歩き出しました。
すると、それを見つけたおじいさんたちが、口々に言いました。
「あれをごらん。近頃の子どもときたら、おやじを歩かせて自分だけ楽をしている」
「本当に。まったく情けないったらありゃしない」
そう言われると、粉屋も何だか腹が立ってきて、息子に怒りました。「そうだそうだ。お前は子どもなんだから降りろ。ロバには、父さんが乗って行く」
粉屋がロバに乗り、その後を息子がトコトコ歩いて行くと、
今度は、
「まあ、かわいそうに。あの子を見てよ」
野原で赤ちゃんを抱っこする奥さんたちが、ヒソヒソ話しています。
「ひどい親もいるものねえ。あんな小さな子を歩かせて平気だなんて」
「そうね。親だったら、一緒に乗せてやるのが普通よね」
それを聞いた粉屋は、あわてて息子もロバに乗せました。
「まったくだ。父さんが悪かったね」
ロバは粉屋と息子を乗せて、ゆっくりゆっくりポコポコ町に向かっていきました。
そろそろ町が見えてきたころ、本を抱えている男の人に会いました。
男の人は首を傾げながら、粉屋と息子に近寄ってたずねました。「このロバは、何か悪いことをしたのですか?」
「えっ? いいや」
と、粉屋が首を振ると、男の人は目を丸くしました。
「なんて事を! 何も悪い事をしていないのに、あなた方はこのやせたロバに乗って来たのですか? 私はこのロバがひどい悪さをしたので、おしおきをしているのかと思いました。あなた方には、ロバの苦しみがわからないのですか? ヨロヨロしているではありませんか。・・・おおロバよ、私ならお前を担いで行くだろうに」
男の人があまりに悲しそうな顔をするので、粉屋は何だか、とてもひどい事をしたような気持ちになりました。
「うん、そうだ。わしのロバは、いいロバなんだ」
そこで粉屋はロバを逆さにして、足を二本ずつしばり、間に棒を渡して息子とかついで行く事にしました。
町に着いて橋を渡ろうとしたときです。
「あれはなんだ? 何をしているんだ?!」と、誰かが叫びました。その声を聞いてたくさんの人々か集まり、わいわい言い始めました。
「ロバをあんな風にして、連れて来るなんて」
「まったく、変な親子だなあ」
すると逆さにされたうえに、いきなりガヤガヤしてきたのでロバはビックリ。大暴れに暴れて・・・・
あっと思った時には、橋から川に落ちて、逆さに縛られたまま死んでしまいました。
「ああ、わしがおろかだった。誰からも気に入られようと、みんなの意見を聞て、大事な売り物のロバをなくしてしまった」
粉屋は、オイオイ声をあげて泣きました。
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人は無責任にもの発言するものです。
その結果どうなっても責任をとってくれることはしません。
自分を大切に、自分自身を生きることだ




















その調子で 





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迷いを手放そう

