●続いてのコーナーモテ嵐!ダメ嵐!
最近の嵐は氷水に落ちないようにいい答えをしようとしている…!
ということで今回は過去の雑誌のインタビューから嵐の恋愛を探ります。
まずは松潤。
「彼女に求める条件」seventeen2005年5月15日号
『いい女であること。それだけ!俺がいい女と認定すればいい女なの。そこに条件とか傾向みたいなのはないね。』
M「俺こんな言い方してないと思うんですけどね…」
N「字づらになると凄い事言ってると思いますよね」
M「たぶんですけど、僕の記憶としては、好きな女の子のタイプはって聞かれた時に、ないって答えるんですよ。なぜなら皆違うもんだと僕は思うから、自分がいいと思う人がタイプですって言うのね。だからたぶんそういう言い方をしたと思うんですけど、ちょっと、なんていうんですかね、なんか色んな人の解釈が入ったのかな?」
松潤ファンの森山中大島さんといとうあさこさんは味方してました♪
でも私も松潤の説明を聞いてからは素敵と思いました。
相葉ちゃん
「初恋」non-no2007年4月5日号
『雨の日に傘を忘れて足をくじいたっていうクサイ芝居をして好きだった子と相合傘で中学校から遠回りして帰ったことがあって。キレイな思い出として胸に残っている』
照れた顔の相葉ちゃ~ん!!
やいやい!初恋の相手が羨ましいぞ!
A「石の位置とかずっと見ながら。こう雨降ってて、あ、やっべぇ、雨降ってんだぁ。もう近いから帰ろう!と思って走ってこけて、わざと。つまずいて、こけて、で、そんときにちょうど後ろから来るようなもうドンピシャなタイミングで来てたから、よしここだっつって「入れて」って言って。」
N「で入れてくれたの?」
A「入れてくれた。しかも、その子んちを回って帰ったから「いいよ、傘持ってっていいよ」って言ってくれて、あ、よし、これで俺明日もしゃべれるなっていう。その当時ね。」
若いし別につきあうつきあわないとかもなく本当にピュアな初恋だったそうでw
こけた傷も意外とひどかったようで代償は大きかったようですw
翔ちゃん
「告白できない」seventeen2005年4月1日号
『告白とか絶対できない。そういうのナシにもう、どー考えても付き合ってるだろう!という状態までジワジワと持っていく(笑)』
S「これなんだ?笑 告白とかできないなって言ったのは覚えてます。ここでも前言ったけど、その、急に好きになることがありえないから、友達としての関係があったうえで、仲良くなって、人間知ったうえでないと好きにならないんだっていうとこが前提にあったので…。ちょっと、何だこれ。」
大ちゃん
「理想の恋のシチュエーション」ポポロ2005年1月号
『俺はね、たとえば電車に乗ってて同じように吊革につかまってるじゃない。そうすると同じ車両の端に同じように吊革につかまってる女の人がいるわけ。俺はその人が気になってて向こうも俺が気になってるみたいでそうやってお互いを気にしつつどっちかが降りる駅に着いちゃってそのまま終わるみたいな感じがいい』
ブーイングの嵐でしたね。
O「あれは、とりあえず終わるんです。で、何カ月後に再会みたいなことだったんだよたしか。で、運命だ。みたいな。」
内容よりも大ちゃんの椅子の座り方がかわいくてそっちばっかり気になってた。
説明はしにくいけど…とにかくかわいい!
ニノ
「片思いとは」ポポロ2007年10月号
『恋のカテゴライズにおいて片思いは相手を一方的に好きになるというのが俺の考え。告白しちゃったら片思いではなくなるし付き合いたいなんてことは望まない。それはただのエゴだと思うから』
N「たぶん別に片思いについて聞かれただけなんで片思いというのはそういうことなんじゃないんですかね?っていう俺が思ってる片思いはこういうイメージ。告白しちゃったらなんかその気持ちがいいか悪いか別としてその人に伝わっちゃうとなんかそれはそれでどうなのかなっていう話なんだと思います。」
わかりにくいと批判を受けてましたが屁理屈王子のニノらしい答えなんじゃないかしら。
私は理解できたけどモテる発言ではないね。笑
二周目
まずはニノから。
「愛よりも恋が好き」ポポロ2005年5月号
『よく恋のドキドキ感がだんだん愛に変化するっていう考え方をする人もいるけど僕はずっと「恋」派だね』
愛を何だと思っているの?という森山中村上からの質問に
N「まず恋はざっくり一人的なニュアンス。一人でもできるけど、その愛みたいなのは育むとか色んな言葉がそのあとにつくので二人用なのかなぁって感じは。(あります)」
翔ちゃん
「恋愛を色で表すなら」Saita2009年4月号
『虹色…かな。色んな気持ちが混ざるところや日々彩られていく感じとか…。でも本物の虹は消えちゃうけど恋愛の虹はしっかりつかみたいです!』
会場からひゅ~と大拍手!
S「僕今ここ全裸で立ってる感じなんですけど!精神的全裸!何これ!」
かなり恥ずかしいみたいですねw
森山中大島「ラブレインボー絡みで言ってるのかなって思ってたんですけど記事が1年前。これは誉めてやりたい!」
大島さんエラそうだけど確かにその通りだにゃ☆笑
「ありがとうございます」と立ってお辞儀する翔ちゃんでした★
山田花子さんも「ほてってんの~w私が氷水に飛び込みたい。」と高評価でした。
大ちゃん
「趣味の時間」ポポロ2008年3月号
タイトルだけで既に会場から笑い声が。
もう何を言うか想像できるもんね(笑)
『趣味の時間も大切だから彼女が僕の趣味に興味を持ってくれたらなお嬉しいよ。たとえば、僕が釣った魚を彼女がさばくなんてどうかな(笑)?』
O「釣りを始めたばっか。2008年は。で、まだ僕さばいたことなかったんですよ。だから言ったんですたぶん。今は僕さばけるようになったから…」
え?!もういいの?!笑
相葉ちゃん
「好きな子からのメール」ポポロ2010年2月号
『一度メールを読んでそのときはケータイを置く。で、しばらくして2回目にケータイをチェックするときに返信するかな。』
会場に微妙な空気が…
A「ちょっと待って一回整理しよう、整理しよう!メールが好きな子から来ました、一回ケータイ置く。(ジェスチャーしながら)すぐに返信するのは俺あんまり好きじゃないんすよ。」←これには会場も同意の声がちらほら。
A「そう。なんでだろうね。すぐ返信来ると嬉しいけど、嬉しいんだけど、あれ、こいつ超暇だなって思われたら、いつでもメール返ってくんなーみたいな。」←会場からはやっぱり「えー!」の声
A[と思われるのがいやだったんだろうね。昔は!」
いやいや2010年って最近の記事だし!ってのをかなりつっこまれてしまった相葉ちゃんでした。
S「あれえ、(会場の)空気読んで変えたぞ?」
A「ははっ(汗)でもね、基本的には、基本的にはあんまり気にしないっすよ、ほんとに。あんまり気にしない。ただ、こう一回ためて、その、一気に返すほうなんです。」
中「他の人と一緒に返すってことですか…」
会場からまた「え~」の声
A「…ちがうちがう。」
相葉ちゃんたじたじでした。
相葉ちゃんいいわけしすぎて自爆すること多いよね。
浮気してもすぐばれるタイプだなきっと。←
松潤
「女性との出会い」ポポロ2008年3月号
『僕は一目惚れって絶対ない。お互い腹の中を見せ合えたときが本当の人と人との出会いになると思ってるから。きちんと話して相手に興味を持つとその人のことが好きになるよね。そのライクが積み重なることでラブに変化すると思うんだ。』
会場からヒュ~の声
M「なんかさ、この、なんていうんだろうな。あれ、この子好きかもって思うときってなんかこうあるじゃないですか。このタイミングで思いましたっていうタイミングあるでしょ?その前ってなんか、あ、こういうとこいいなーとか、人としてこう良いというかさ。いいとこ持ってんなーとか、こういうとこもあるんだなーとか、そういうことを積み重ねていったことによってなんかふとしたきっかけで。あれ好きかもと思って、そういやこんなことあったなこんなことあったなって僕は繋がっていくタイプなんですよ。何かいろんな面でこの人がいいなって思わないとあまりこうホントに好きだなって思わない。」
松潤素敵です。
こんな考えの人に愛されると幸せだろうな~w
北陽の虻ちゃんが「ライクの個数は…?」って質問して
ポイントカードじゃないです!って答えたのがかわいかった。
ま、一番最初にポイントカードじゃないって言ってたのは森三中の大島さんだけどね。
さすがです。笑
ポイントカード式だったらみんな松潤にライクをたくさん貰おうと必死になるよね!!笑
だって貯まったらラブになるんだもん♪笑
さ、以上で、ドボンする人が決まります。
ドボンは…
ニノちゃんでした!!
そのままストンと落ちた感じで下半身だけ氷水に浸かるような様子でした。
そのまま低いテンションで氷水から出たあととくにお湯にも浸からず多少落ち込んでました。笑
ドボンの理由は
言ってることがわかんない。
結果カテゴライズって言葉しか残ってない。
などでした。
ニノちゃんが着てたプリントTシャツにCHICAGOって書いてあるんだけど
「あの英語もカテゴライズに見えてさ。」と芸人に言われる始末。
「違うでしょ!シカゴでしょ、シカゴでしょって!」とツッコミ返すニノでした。
以上レポ終わり~!!!!
つかれた。