過去記事に登場した親友。
彼女とは不思議な絆。
初めて出会ったのは(と思っていた)
子供の幼稚園のママ友として
上の子供が同じクラス。
2人目の妊娠も同時期。
同じ月に生まれた。
仲良くなり話をしていると
なんと!同じ中学!
私が1年の時
彼女は3年生で転校してきたと。
ん?記憶が蘇る。
1年の時、バドミントンクラブに入った。
その時クラブの先輩で
1人違う制服の人がいた。
「それ!私!」と彼女。
しかも私の高校時代の友人とも
別ルートでの友人同士だった。
何という縁。
あれから30年。
一番の親友に。
私が癌になり
遠隔転移の可能性を伝えられた時
病院の駐車場から彼女に電話した。
すぐ駆けつけてくれて
その後の検査にも付き添ってくれた。
そんな彼女の旦那さまが
数ヶ月前に胃がんが発覚した。
検査の結果、手術はできないと。
昨日、彼女とランチをしながら
いろいろ話しをした。
旦那さま、
まだ仕事は出来る範囲で
続けてはいるけれど
かなりキツくなってきたらしい。
実は旦那さま、私と同じ病院。
少し前に
たまたま病院で声をかけられた時は
これから抗がん剤!と
元気そうにみえた。
最近は腹水がたまり苦しそうだと。
今はまだ痛みは無いけれど
これから痛みが出たり
症状が進んだら
わたし、あの人を支えきれるかな?
と。
1人になっても
わたし普通に生活できるかな
と。
大丈夫!私もいるから!
心の底から出た言葉。
彼女自身、4年前子宮がんで
手術、抗がん剤、放射線。
まだ経過観察中。
本当に がんって憎たらしい。
もしも、
もしも、
あなたが一人暮らしになっても
娘たちも孫たちもいるし
こんな風に私とも
しょっちゅうランチして、
キレイなおばあちゃんで
楽しく明るく生活してると思うよ!
と言うと、
そう思う?そうだよね?と
笑いながら泣いてた。
家族のため、だけじゃなく
彼女のためにも
私も長生きしたい‼️
と心から思った。