映画観て来たよ
3Dの方を選びました。
冒険好きなお転婆な少女エリーと出会った少年時代。
2人で冒険の夢を語った秘密基地の廃屋。
そしてエリーとの結婚。
秘密基地の廃屋を改築した新居。
年老いてゆく2人。
エリーの死。
誰もが通り過ぎる人生が切々と描かれ、平凡でささやかな人生こそ非凡なる宝物なのだと、おしえられます。
このシーンが冒頭で、セリフなしのモンタージュ形式で描かれる。
この約10分で、感動して涙ぐんでる人もいました


カールじいさんと一緒に旅をする少年ラッセルの存在は大きかった。
彼のおかげで、楽しい旅を観ることが出来ました

センチメンタリズムからアクションへという流れは自然で、泣けて笑える良い作品やと思うけど、アクション場面に3Dならではの表現が乏しいかな。
あれなら3Dで観なくてもよかった。
もっとダイナミックな飛び出す映像を期待していたのになぁ

