映画
『THIS IS IT』を観てきました。2009年6月に亡くなったマイケル・ジャクソンによって、死の数日前まで行われていたコンサート・リハーサルを収録したドキュメンタリー。
今年の夏、ロンドンのO2アリーナで開催されるはずだったマイケルのコンサート“THIS IS IT”。
本作は2009年4月から6月までの時間の流れを追いつつ、百時間以上にも及ぶリハーサルと舞台裏の貴重な映像から構成されています。


26年前、始めて買った
CDがマイケル・ジャクソンのアルバム『スリラー』でした。当時はCDプレーヤーが出始めた頃で、何度も聴いてたなぁ・・・

ムーンウォークを練習して出来るようになって、友達に自慢していたなぁ・・・

ここ数年は、奇行ばかりが話題になったマイケルだけど、この作品を見れば音楽的才能に誰もが驚愕するはず。
入念に準備したステージはどれも画期的な演出で、ロンドン公演にどれほど情熱を傾けていたのかが分かる。
何よりも驚くのは、コンサートを作り上げる過程で見せるこの人の妥協のない姿勢でした。
動きはシャープで踊りも素晴らしく、とても50歳とは思えない

これが亡くなる直前の人間が見せるパフォーマンスかと驚きました。
彼こそ、最高のエンターテイナー。
『KING OF POP』
