K-20 怪人二十面相・伝 | 博多っ子の聞いちゃりー

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今日は休みやったから、久しぶりに(2週間ぶりかな)映画映画を観てきましたニコニコ

金城武主演の怪人二十面相『K-20 怪人二十面相・伝』


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北村想の小説「怪人二十面相・伝」の映画化。

監督・脚本は「アンフェア the movie」などの脚本家・佐藤嗣麻子。

江戸川乱歩の怪人二十面相VS明智小五郎とは違った発想のストーリーでした。

痛快サスペンスアクションファンタジーって感じかなはてなマーク表現がややこしいね(笑)

時は1949年、太平洋戦争を経験していないという想定で、舞台は架空都市「帝都」。

冒頭での帝都の映像がすごくよかったなGOOD。

古い街並みは異国風でもあり、異次元の世界のような雰囲気が魅力的で、その世界に吸い込まれました。

アクションシーンからコミカルなシーンまであり、「007」や「ルパン三世」の要素も感じる映画でしたよ。




この映画、僕が住んでる福岡市や北九州市でロケがあったんだよなぁ・・・

以前ブログにも書いたけど、エキストラの話があったんやけど、仕事と重なってねぇ・・・しょぼん

こんなに面白い映画だったとは・・・



出たかったなぁ・・・