昨日から喉が痛くて、つらかったぁ![]()
痛みが増してきたけん、このまま悪化して熱が出るんじゃないかと思ったけど・・・
とりあえず、昨日はのどスプレーを何度もかけた。
今朝起きたら、痛みがかなり治まっていた![]()
今日は休み。
子供の頃住んでいた大分県の中津市へ行くつもりやったんやけど・・・
昨夜寝たのが遅かったせいで、起きたのが10時半![]()
駅まで行ってはみたが、今から行っては滞在時間が短かすぎる。
今からどうしよう・・・
そう思っていた時、目に入ったのが駅に置いてあった『門司港グルメマップ』
開いてみるとおいしそうな『焼きカレー』が。
そう門司港は焼きカレー発祥の地。列車で1時間ちょっとやし。
よし、門司港へ行こう
JR門司港駅は大正3年に開業。国の重要文化財にしてされている。
門司港へ来るのは2回目。
最初に来たのは、前の会社での仕事で。
広告用の撮影でカメラマン・モデル・ヘアメイクさんと同行しました。
12年も経つと随分変わっていた。
観光客向けのお店が沢山出来とった。
【旧大阪商船】大正6年建築。2階には地元出身のわたせせいぞうギャラリーがある。
【旧門司三井倶楽部】大正10年建築。アインシュタイン博士夫婦も宿泊したらしい。
【国際友好記念図書館】明治35年建築。後ろに見えるのは黒川紀章氏設計の高層マンション。新旧の建築物が並んでいる。
駅を降りてから観光スポットを観て回ったけど、ず~っと焼きカレーの匂いがプンプンしていた。
焼きカレーのお店が沢山ありすぎて、どのお店にするか迷った。
第一回『焼きカレーフェア』グランプリのお店に入りました。
焼きカレー800円。
写真ではわからんけど、真ん中には半熟たまごがあって
たまごの黄身がとろ~り![]()
お店の近くに、下関(唐戸)行きの
船乗り場を発見。
今度はふぐで有名な下関へ
写真は関門橋。
関門海峡には佐々木小次郎と宮本武蔵が決闘した巌流島があるよ。
唐戸市場へ。ここは新鮮な海の幸を買うことも出来るし、その場で食べることも出来るよ。
大トロ・トロの炙り・アジのにぎりとウニの軍艦巻き。合わせて900円。
自分で好きな物を選んで、その場でいっただきま~す。
うっめ~っ
思わず言っちゃった。
味が濃厚。脂がうまい。
ふくの雑炊500円。地元では「ふぐ」を「ふく」といいます。
これもうまかったなぁ。
他県じゃ、こんな値段で食べられないんやろうなぁ。
また、行ってみようかなっ。
んっ、また喉が痛くなってきたぞ・・・![]()



