昨日、
映画を2本観てきました。
1本目は「大いなる陰謀」
政治家・ジャーナリスト・兵士・大学教授と生徒と違った視点での戦争を見せてくれます。
各々の視点から伝えられる真実が、観る側には逆のメッセージに伝わってきます。
上院議員(トム・クルーズ)は、テロ戦争に勝つ作戦や必要性を記者(メリル・ストリープ)に聞かせるが、観る側には欺まんとして受け取れる。
大統領選の為に戦争に勝って世論の支持を得ようと魂胆だ。
策略や駆け引きは、尊い犠牲の代償の上に立っている。
原題は「LIONS FOR LAMBS」。
直訳すれば、「羊たちのためのライオンたち」
最初は意味がわからんかったけど、観終わった後には「なるほどな」と思いました。
2本目は「88ミニッツ」
FBI異常犯罪分析医 ジャック(アル・パチーノ)に「残された時間は88分」と宣告された謎の殺人予告。
でも、途中で犯人わかっちゃった![]()
どんでん返しを期待してたんやけど・・・![]()
さぁ、今度は「
少林少女」観ようかな![]()

