
1年前先行き見えないままで
自家末梢幹移植に踏み切りる事に
要するに待てない状況になったって事
本来なら既に種採りは終わり
移植は終わっていた予定だ!



しかし我が儘オヤジが院内感染を引き起こし
移植延期になり数値が悪化
元々ベストの状況での移植ではなかったけど
なんとか目処がついた矢先だった
移植は12月始めを予定が決まった
1年前のこの時期何を考えていたのだろう?
初診の時に言わた予後余命?
これから始まる見えない怖さ?
一番の恐怖は薬剤が効かなくなる事だ
転座によるベルケイド耐性型
この耐性型って言葉は京都のセカンドで
知った事だが元来薬が効かないって
昔からだったからな!
骨髄腫って病気の事は色々な血液内科医から勝手にレクチャーを受けた
その中でも診断されてほんの一回のベルケイドで症状がプラトー?になる患者もいるし
どんなに手を尽くしてもダメな状況もある
進行を止めるだけの移植
延命をさせるだけの移植
完治は望めない 嫌な話しだ!
それもひと昔前の話しだ!
今は効く患者が大勢出ているし
慢性疾患領域になりつつある
大丈夫大丈夫 こんな俺でも
だから新たな骨髄腫疾患の患者で
これを読んでいる方
ちゃんと病気に向き合い
勉強をして他人任せにしない事
そして医師との信頼関係を持つ事
必ずセカンドオピニオンは受ける事
どこかで気持ちが折れても大丈夫
俺は何回も折れているし
ただお願いだから病気を放置しないで欲しい
何だかな~
他人に書いているつもりで
自分に言い聞かせているんだろう!
医者は神様じゃねーし
マジシャンでもねーし
明日晴れたら
日差しの中で本を読むつもりだ!
暫く読書って感じじゃなかったけど
本は買ってあった!
独り言は終わり
痛いのは嫌だ ただそれだけ
写真は無菌室から一般病室に戻った時
クリスマスの飾りを片付けている最中
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