もちろん、あほうのダンスではなく、認知心理学でいうアフォーダンス(affordance)のことです。

意味を分かりやすくいうなら、 環境(住まいや仕事)がもたらす生き物(人)との情報や知識(といった関係性)をいうそうです。

わたしたちがモノを認識し行動する時には、「それが自分に何をアフォード(afford、提供する、与える)するか」という視線が働いているという理論です。

アメリカ人の心理学者が提唱した概念だそうです。



今日はなんだか難しい話ですが、
毎日、あほうだんす
という言葉に惹かれました(笑)

関係性ですから、与えられたものを享受するか、拒否するかも自分次第。

緩やかなものもあれば
まったなしの場合もあるのでしょう。


いずれにしても
私たちは毎日があほうだんすなんですね。


踊らされることなく
自らの意思でダンスしたいものです。