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更新がなかなか出来なくて ごめんなさい!!
今回は 前回の記事の続きで、 お正月の釣具屋の初売りで 私が 買ったルアーをもとに
バスルアーの 『 2極化 』 と言うテーマで 書きます。
現在 私は 無職となり、 以前のように湯水のようにルアーが買えない状況です(涙)。
そう言う せちがらい事情から、 確実性の高いルアーを選ばなければならないと言う バス釣りを始めて
おこづかいの少なかった36年前の中学生の頃のような 手堅い買い物をしなければならないのです(笑)。
と言う事で 釣具屋さんの初売りで 私が買ったのは、 これだけです!!(苦笑)。

まずは 過去の実績を最優先して メタルバイブレーションの中で 私が 1番よく使う 「 エバーグリーン 」 の
『 リトルマックス 』 ( 3/8oz ) を ふたつ。
カラーは、 私の中の 『 鉄板の中の 鉄板カラー 』 である 「 キンクロ 」 と ... 。

もうひとつは、 これも過去の実績から 「 メガバス 」 社の 「 八チロー リアクション ・ カラー 」 に
極力 似た 「 サイト フラッシュ 」 と 言うカラー。

ちなみに この 「 メガバス 」 社の 「 八チロー リアクション ・ カラー 」 とは、 こんな色で
マッディ ウォーターでは 無敵最強の必釣カラーなのですが、 今や メガバスの カラー ヴァリエーションの
中からも 外され、 なぜか?? 絶版カラーとなってしまいまいした ... ( 号泣!! )。

メガバス CEO の 伊東 由樹 さん!!、 是非とも 「 八チロー リアクション ・ カラー 」 の 復活を
私は 本気で 切望していますよ!! ( マジで!! ( 怒 ) )。
ここで 今回のテーマである 『 2極化 』 ですが、 最初の 「 キンクロ 」 が 地味カラーであるなら、
もうひとつの 「 サイト フラッシュ 」 が 派手カラーであり、 同じルアーながら 「 地味 」 と 「 派手 」 の
『 色 』 の2極化により より少ないの数のルアーで あらゆるフィールドに 対応しようと思って このふたつの
ルアーを 選びました。
それからより手堅いルアーの代表格でもある ワームも 買いました。
昨年 発売された 「 レイドジャパン 」 の 『 ウイップ クローラー 』 ( 5.5インチ ) を ふたつです。

このワームの数あるカラーチャートの中から 「 オパール エビ 」 と 「 マッド リバー 」 と言う2色を 私は
本気で釣れそうだと思って チョイスしてみました!! ( あくまでも 個人的な選択ですが!! (笑) )。
この 『 ウイップ クローラー 』 と言う ワームは、 全部で10色ほどの カラーがあるのですが、 どの色も
手堅いナチュラル系のカラーばかりで 派手な色が無いので どう言う 『 2極化 』 を 図ろうかと 釣具屋さんで
悩んでいたところ、 私に あるひらめきが!!
それは同じナチュラル系の地味カラーなら、 日の光に 透かして 光の透過性が有るか無いかで 決めようと
思いまいした!!(笑顔)。
「 オパール エビ 」 は、 こんな感じで 光が通りやすく、 クリアー系の水質の所で 強そうです。

しかも このワームの表面には 下の写真のように 「 プロ ブルー 」 の カラーコーティングがされており、
光が透過しない上から見たバスの視線からでも クリアに近い水質なら その存在を 「 青黒く 」 アピールして、
ちゃんと対応できる 優れた万能カラーだと 私は 思いました。
( 最近のワームの色は、 なんとも 多機能なのですね!!(汗) )

一方 「 マッド リバー 」 の方は、 俗に言う 「 スカッパノン 」 と言う色に近い色なのでこんな感じで、
まったくでは ありませんが、 ほんの少しだけしか 光の透過性がありません。

この 「 マッド リバー 」 は、 直訳すると 「 濁った 川 」 と言う 名前だけあって、 その名の通りに
濁った水質の中で ワームのフォルムをクッキリとバスに見せて、 キッチリとそのワームの存在感を
ズバッとバスに アピール出来そうですね!!(笑顔)。
このように 私の場合、 同じルアーをふたつ買うのなら 可能な限りの 『 2極化 』 を テーマとして、
出来るだけ少ない予算で 今年のバス釣りを乗り切って行こうと 思っています!!(笑)。
それからこの時、 もうふたつほどハードルアーを いっしょに買ったのですが、 この残りのふたつのルアーの
『 2極化 』 については 次回の後編で お送りしますので、 1枚目にアップした写真の中から どのルアーと
どのルアーが どう2極化しているのか? などと 考えながら、 どうか次回の記事を お楽しみに!!(笑顔)。
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