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前回の記事の続きです。
 
 
そう 前回は、 エギングを始めて 2年たっても 1ハイのイカを 釣る事の出来なかった後輩から
 
いっしょにイカ釣りに行ってくれとの 誘いの電話を受けて イカ釣りに行ったところ、 この後輩ではなく、
 
私が イカを釣ってしまったというものでしたね(苦笑)。
 
さてこの後 どうなったかが 今回のお話です!!
 
 
その後 私は、 まず 私が釣り上げたイカを 教材にして この後輩に イカの締め方を 教えました。
 
「 いいか、 イカの目と目の間に イカ絞めピックを 縦方向にして 差し込んで、 その中にあるイカの軟骨を
 
 たたき切る感じでやると その中にある神経を切ることが出来るから イカを絞めることが 出来るんよ。 」 
 
 と ... 。
 
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「 それから 今度は イカの甲の方向へななめ前方に グサグサと遠慮なく何度もイカ絞めピックを差し込んで
 
  行くと 甲の神経を切ることが出来て、 イカの甲の色が 興奮色のコゲ茶色から 白色に変わったらそれが
 
  イカ締めが 完了した 証拠だよ。 」 と 教えました。
 
 
この時ばかりは、 いつもチャライこの後輩が 珍しくマジメに 私の話を本気で 聞いていました(笑)。
 
そしてビニール袋を裏返しにして 自分の手を突っ込んで イカをつかみ、 手を汚さずに ビニール袋の中に
 
イカを入れて 保冷材の入ったクーラーボックスに 納めるところまで 見せました。
 
 
 
 
余談ですが、 私が愛用している ダイワ の 『 エメラルダス イカ絞めピック CP  』 は、 使用して4年目
 
になりますけど いまだ切れ味バツグンです!!
 
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 エギングを始めて 1年目は、 イカ絞めピックなんて どうでもいいだろうと 380円くらいの安物を買った
 
のですが、 イカを10ハイくらい絞めるとすぐに ワンシーズンの途中でダメになりました(涙)。
 
そして翌年 この ダイワ の 『 エメラルダス イカ絞めピック CP  』 に 買い替えたのですが、 使用して
 
4年目をむかえる今でも切れ味は 衰えずに 楽勝で使えます!!(笑顔)。
 
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専用のケースが付いていて安全なので、 私はいつも ジーパンの左後ろのポケットに これを入れて
 
使っています。
 
ケースの先には ベンチレーションの 穴が開けてあり、 水気や湿気を逃す事が出来て 本当に実用的です。
 
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お値段は、 1300円 ~ 1400円 くらいと 少々お高いですが、 私 オススメの逸品ですね!!(笑顔)。
 
 
 
 
 
その後、 .この後輩の釣り方を見ていると どうもアクションを少しだけ入れてエギを海中に 漂わせている様子
 
だったので、 それでも釣れるけど シャクリを入れてエギを 左右にダートさせてみてはどうか?と 提案し、
 
エギを生き生きと活発に見せる ダートアクションのシャクリ方を教えました。
 
 
さすが 長年ブラックバス釣りをやっていたせいか、 この後輩 飲み込みが 異常に早かったです!!
 
すぐにダートアクションが 出来ました!!(笑顔)。
 
 
あっ これなら大丈夫かなと 私は思い、 私は私で 自分の釣りに集中していると 突然 私のPEラインが 
 
沖に向かって 走り出しました!!(汗)。
 
 
アオリイカならまだしも コウイカが エギを抱いて 走り出した経験のない私ですが(汗)、 これはどう見ても
 
イカのヒットだろうと思い 合わせると 「 ゴン!! 」 と、 はやり どっしりとした重みのある イカのヒットでした
 
!!(笑顔)。
 
 
 
「 お~い!! また 釣れたよ!! 」 と すぐそばで 釣っている後輩に 知らせ、 今度は 沖でイカが
 
ヒットしたパターンの取り込み方を レクチャーしようと その一部始終を この後輩に 見せようと思いました。
 
 
「 まずイカがヒットしたら リールのドラグをゆるめて イカが沖に走りたいだけ 走らせて、 イカを疲れさせる。
 
 イカの暴走が終わったら 今度は 自分がリールを使って 巻く。  そしてまたイカが暴れてジェット噴射を
 
 使って、 また沖に向かって走り出したら リールを巻くのをやめて、 リールのドラグを使って走らせる。 
 
 そしてその イカの走りが 止まったら またリールを巻く。
 
 これを繰り返していると、 イカが疲れて海面まで浮いて来るから そしたらゆっくりと 手元まで巻きよせて
 
 次は ランディング。 
 
 
 
  オイ、 いいか!!?  ここからが 一番大事!! ( マジで )。
 
 ラインのテンションを絶対にゆるませないまま 慎重に左手にロッドを持ち替えて イカの動きをコントロール
 
 しながら、 右手で ランディングシャフトを持って イカの甲の前側に ネットを回して ランディング!!  
 
 これで 終了!! 」 と 実技を兼ねて後輩に 伝えました。
 
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ヒットしたエギは、 『 デュエル 』 の 『 アオリーQ  エース 』 の ディープタイプ ( 22g ) の
 
「 マーブル エビ オレンジ ピンク 」 と言うカラーです!!
 
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このエギのこのカラーも 私の中では すでに鉄板化された コテコテのヒットパターンのひとつです!!(笑顔)。
 
ただ困った事は、 このカラーが ディープタイプにしか ない事ですかね!!(難)。
 
 
『 デュエル 』 さん!!  ノーマルタイプ と シャロータイプ にも  「 マーブル エビ オレンジ ピンク 」 
 
と 言う、 本当に良く釣れる このカラーを 是非とも採用して 製造していただけませんかね!!?(怒)。
 
 
 
そして ぇ  ....
 
2ハイ目のイカを釣って いい気になっていた私ですが、 この時 ある重要なことを 思い出しました ( マズイ ) 。
 
そう 今日は、 まだイカを釣った事のない この後輩にイカを釣らせることが メインだったと言う事!!(汗)。
 
 
これで今日の 釣行が終われば、 私は ただの空気の読めない バカな先輩で終わってしまいます!!
 
ヤバイ、 どうしようと 思いながらも 次の完結編の 第3話へと 続きます ... 。
 
 
 
                             期待して 待ってて下さいね、 どうにかしますから!!(苦笑)。
 
 
 
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