←
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
よろしかったら クリックして下さい!! (笑顔)。
( 注 ) このたび 期間限定で、 『 バス釣り 』 から 『 エギング 』 へ と
人気ブログランキングの カテゴリーの変更を しましたので よろしくです!!
今年のエギングのスタートは 5月の2日 、 まだ早いとの 周りの声を 受けながらも とりあえず試しに行って
やはり釣れませんでした!!(大笑)。
それから約1週間後の 5月8日に 前日、 イカが湾の中を泳いでいるのが 見えたとの情報を仕入れ、
今度は 本気モードでエギングへと 出掛けた。
その日は 潮が引き気味で水深が浅く、 偏光グラスをしていれば テトラポットの上からなら イカが泳いでいる
のが、 簡単に探せる状況だった。
でも まずは イカ探しより、 イカが卵を植え付けに来る 海藻が 生い茂っている塊である 『 ウィード ・
パッチ 』 を 探し出し、 そこで エギを 投げたりシャックったりして そこでイカが来るのを 待った。
するとしばらくすると 本当に 目の前に 本命のモンゴウイカが 現れたのだ!! ( ラッキー!! )。
そして イカの少し遠くへと エギをキャストして 何気なくエギを アクションさせて アピールしたり 逆に
ノンアクションで 知らんぷりで イカの少し遠くを通してみたりしたが、 まったくエギを 見向きもしない!(涙)。
ハイ シーズンなら、 これで一撃で ヒットへと 簡単に 持ち込めるのだが、 どうやらこの日は 様子が違った
(汗)。
そう、 イカはまだ 卵を産みに来たのではなかった!!
その前のペアリングの相手を探しながら 泳いでいたのだ。
私の目の前には、 時々 1.5kgから 大きなものは 軽々と 2kgを超える 良型の モンゴウイカが
私のエギを まったく無視して 泳いで行き過ぎるのだ !!! ( 滝汗 )。
せめて 警戒心を抱いて 逃げてくれれば まだマシなのだが、 本当に 無視! 無視! まったく無視の
連続なのだぁっ !! (怒)。
でもまあ 人間でも若い男女が 好みの異性を探していナンパしようとか ナンパされようとしている時に
食べ物どころ話では ないか!??(苦笑)。
そんな事を考えながら ほとんど あきらめモードに 入った時、 私のすぐ目の前で 人目もはばからず、
ひと組の ペアリングが成立した モンゴウイカのカップルが 交尾を 始めた!!( マジで? )。

それは 本当、 予期せぬ出来事だった!!
2ハイ ( 2匹 ) の モンゴウイカが 近づいたかと思うと からみ合い ...

更に 激しくからみ合い ... とても長いキッスが 始まった!!

そしてヒートアップして、 しまいには 横倒しになり ...

なんと 体の 半分くらいが海面から 出るまで せり上がって、 横方向へ一回転してしまった!!(汗)。

そして すぐに 何もなかったように この 2ハイの モンゴウイカは、 私の視界から 離れて行き去り
いなくなってしまった。

う~ん 人間と違って 後腐れが無いのがいいし、 認知も しなくていいし、 養育費も 払わないでいいのか。
次に生まれて来る時は、 イカ と言う選択肢も これは ありだなと 一瞬 思った!!(笑)。
しかし まさか 自然界をあつかったテレビ番組や 『 You Tube 』 以外で、 実際に コウイカの交尾
シーンを 見るとは 夢にも 思ってはおらず、 正直言って かなり 驚いた!!(汗)。
まあ コウイカの場合、 交尾と言っても オスのイカが メスのイカに 精子の入った カプセルを渡すだけ
なので、 ぜんぜん エッチでは 無かったが、 けっこう 迫力のあるシーンを 目の前で見れたのは、
映画 『 ネイチャー 』 よりも ある意味 自然で、 運命的に ラッキーだった!!(笑)。
だが この日 私の目の前に 少なくとも10ハイもの しかも良型の モンゴウイカが 泳いでいたにも
かかわらず すべてのイカに無視され、 結局 ボウズで 家路につく事となったのは、 さすがに
かなりの ショックだった ... ( ガクゼン )。

毎年 いいサイズのイカを釣っては いい気になっていた私だが、 結局 イカ 様の捕食スイッチが 入って
いない時のエギンガーとは あまりにも無力な存在であり、 自然の恵みを得る為には 自然界の摂理に合った
時を じっと 待たなくては ならない事を、 この日 私は 学んだ。
ペアリングと交尾が済んで 産卵の為に 大食いになった イカ 様達を あとほんの少しだけ 待ちますかね!
(笑顔)。
←
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
よろしかったら クリックして下さい!! (笑顔)。
P ・ S ... 今回の スペシャルゲスト!!
コウイカの交尾の再現シーンに 出演してくれたのは、 海洋堂のガチャポン
の景品で、 『 コブシメ 』 と 言う コウイカ の一種 でした!! ( 笑顔 )。

それにしても 最近のフィギュアは、 本当にリアルに 良く出来ていますね!!(笑)。
