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4月に入り、 気候も暖かく サクラの花も満開になったので、 そろそろ バス釣りに出掛けようと 思ったとたん
夕方から 雨が降り出してしまった(汗)。
ゆうマズメの釣りを 楽しもうと タックルを用意していたが、 今年 最初のバス釣りは いきなり 中止となって
しまった(涙)。
しかし 私の心は、 バス釣りモードに入りっぱなしなので、 その心を なぐさめる為に 以前よく行っていた
山口県の宇部市にある 釣具店 『 CAST ( キャスト ) ・ 宇部店 』 さんへと 何か面白そうなルアーは
ないかと思い、 久々に 車を 走らせた。
そう、 私自身 色々と想定外の不幸な事が重なり、 かれこれ 半年以上も バス釣りから離れていた ... 。
久しぶりに このお店の ルアーコーナーに行くと 昔から良く知っている店員の N 君が 「 こんちは!! 」 と
声を 掛けて来てくれた ( 感謝 ) 。
体調が悪くて 釣りどころではなかった事など 色々と 久しぶりに よくしゃべった ( 笑 ) 。
そして 店内を 色々と見て回ると、 随分とルアーも代わっており 若干の浦島太郎状態に なってしまった
(苦笑)。
しかし まあ 基本的なことは 変わっていないだろうと、 まずは 今年一発目のバスを確実に釣り上げる為に
手堅くワームのコーナーへと 足を運んだ。
各メーカーごとに きれいに分けて陳列されている ワームコーナーへ到着!!
メガバス専用のコーナーの前で 足を止め、 ギッシリと並べられた見なれたメガバスのワームの中から、
見たことのない 釣れそうなワームを 発見!!

『 ドット クローラー 』 と言う ワームらしい。
うん、 これ いけそう!!(笑顔)。
カラーも 手堅く 私の行くダム湖で バスのエサとなっている ワカサギを イメージして、 背中が茶系で
お腹に シルバーのグリッターが 入っている 「 0 9 スカッパノン / シルバーグリッター 」 を 選択!!
う~ん しかし、 いつの間に メガバスの ワームのパッケージが、 赤 / 白に なったのだろう ...
( 浦島 太郎 状態 ) ... (笑)。
やっぱり メガバスと言えば、 ブリティッシュグリーン の 初期の このカラーが、 最高に カッコ良かったな。
( でもこれは、 マジで 古すぎ!! (汗) )

これは 今から10年以上前に 良く釣れた メガバスのワームで 『 ニードル クローラー 』 と言う ワーム。
それから もうひとつ 下のワームも メガバスの古いワームで 『 ハゼドン 4インチ ( ママドン ) 』 。

このふたつのワームさえあれば、 どうにかバスを釣るのに困らない時代も あった(笑)。
久しぶりに パッケージを開けて このワームを 取り出してみると ... 。

うわっ、 スッゴく 甘ったるい 強烈な匂いがする!!(汗)。
本当に この甘い臭いは バスに効いたのだろうか!??
当時 このワームの臭いが 車の中に充満するのを防ぐ為に、 このパッケージごと 更にジップロックに入れて
釣りに出掛けていた(苦笑)。
さ~てと 最近のメガバスのワームは、 どんな臭いがするのかと 恐る恐る パッケージから ワームを
取り出してみると ... 。

ほんのりと かすかに香る エビ系の臭い 、 うん これは いい!!( ナイス )。
これまで 数々の強烈なインパクトのある臭いばかりを付けて来たメガバスも、 やっと 大人になったねって
感じ!!(笑顔)
この 『 ドット クローラー 』 は、 琵琶湖で 60cm オーバーのバスを 本気で狙っているバザー向けに
開発されたのだろう、 7インチに 5.8インチと 超巨大なサイズが ラインナップされる中、 今回 私が 買った
4 .8インチでさえ 最小のサイズだ!!(汗)。
ちなみに 全長 約12.4cmで、 重さは 10 g くらい と けっこう重いので ノーシンカーで使うと いいかも。
そして そのノーシンカーでの飛距離を 有利にする為にか、 ピンテールが付いている お尻側の方が
プックリとした造りに なっていて、 現に指にワームの真ん中を 掛けると ...

このように 後部が 下がる設計に なっている。
うん これは、 ノーシンカーで ブッ飛ばして、 ゆっくりと沈めてから 静かに底を 少し切った 水中を
漂うように泳がせて バスを 誘ってみたくなって来た!!(笑顔)。
更にミッドストローリングように 軽いトゥィッチを入れると 左右へのひねりを加えた パタパタ系の アクションも
可能な 気がする!!( へっ へっ へっ へっ ... ( ニタリ顔 ) ) 。
すでに 釣り変態モード全開!! ! (苦笑)。
ハードルアーでも ソフトルアーでも、 あれこれと 水中でのルアーの動きや バスへの アプローチ方法を
『 静 』 にするか 『 動 』 に するのか?? など フィールドに着いて 実際に釣るまでの間に
色々と妄想するのが、 わたし流の バス釣りの 楽しみ方の ひとつ。
さあ 今度は、 フィールドで バスに聞いてみよう!!
このワームと 私のイメージは、 どれほど おいしそう かいっ !!?? て ね (笑) 。
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