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64 ( ろくよん )
と言うわけで、 とりあえずエギングを始めたのはいいのですが、 なんせ そのやり方が よく解らないまま
まずは エギングのメジャースポットに行って 他のエギンガーの方々のテクニックを 『 うちは一族 』 の
末えいである私は(ウソです)、 得意の 『 写輪眼 』 を 使って、 他のベテランエギンガーのみなさんの
テクニックを 模倣しようと オーバーサングラスの中から 横目でその技術の習得に走る事にしました。

場所は、 エギングのメジャースポットである山口県下関市にある 彦島と言う島にある 『 荒田港 』。

この日も たくさんのエギンガーや、 他の魚( アジ )を 狙ってとても多くの釣り人が この防波堤に訪れて
います。
そんな中 私は、 何度かエギをキャストしてみたのですが どうしても うまくエギが遠投で来ません!!
(滝汗)。
この時 私は、 横のエギンガーの方にバス釣り歴30年以上の くだらないちっぽけな自分のプライドを捨てて
あっさりと素直に投げ方について 教えてもらう事にしました(笑)。
「 あの~すみません、 今日 エギング初めてなので 投げ方がよくわからないのですが、 どうやったら
いいんですかぁ?? 」 と。
するとそのエギングをやっていたオジさんは、 「 キミの投げ方は、 ロッドの先からエギまでの垂らしの長さが
足りないんだよ。 」 と イヤな顔ひとつせずに 親切に教えてくれました(笑顔)。
そうか ブラックバス釣りの時のように ロッドからルアーまでの垂らしが少ないと 遠投できないのか!
と思い、 垂らしを長くするものも そのオジさんからは もっともっと長くとのご指導があり、 最終的には
その長さは 2mくらいの 当時の私から見ればとんでもないくらいの 垂らしの長さとなったのですが、
そこは 百戦錬磨の釣り歴を誇る私の事、 あっさりとマスターして そのとんでもなく長い垂らしからの
低弾道による大遠投キャストをあっさりとマスターし、 ようやくエギングの表舞台に立てるようになりました。
あの時 私をご指導下さった エギンガーのオジさん、 この場をお借りして お礼を申し上げます(感謝)。
しかし、 エギングのメジャースポットとは言え、 だれもなかなかイカが 釣れません!!(大笑)。
たとえメジャースポットと言っても 結局 これだけの大人数でやっている人の だれかが ようやく
イカを釣り上げる事が できているだけで、 それを確率論的に言えば よく当たる宝くじ売り場と同じで
これだけの人間が集まって エギングをしたり、 宝くじを多く買い求めれば そりゃぁ だれかが 当たるよね
と言うレベルでしかないと 正直 私は、 その時 そう思いました!!(苦笑)。
そんな中、 私の横でエギングをしている 若いお兄さんが 1匹(ハイ)の コウイカの1種である
『 モンゴウイカ 』 と呼ばれるイカを釣り上げました!!(汗)。

大きさは、 250gくらいと とても小さく 今の私から見れば、 100% リリースサイズなのですが(笑)、
この時の私から見れば その小さなモンゴウイカが、 うらやましくてうらやましくて 死ぬほど死ぬほど
うらやましい栄光の塊( かたまり )ように見えた事を 今でも鮮明に覚えています!!(苦笑)。
そして この日は、 遠征しメジャースポットに行ったにも 関わらず、 結局 ボウズと言う結果で
ほろ苦いエギングのデビュー戦となりました(涙)。
でも キャスティングだけでも ちゃんと教えてもらい、 しっかりとできるようになった事を
この日の収穫とし、 次回の釣行への 期待と不安とが同じくらいの大きさで 膨らんで行きました。
と言うワケで 起死回生の次回の第4話は、 「 初めてエギングで、 イカを 釣ったぞ!! 」 を
お送りいたします!!
乞うご期待下さい!!(笑顔)。