私の住んでいる山口県を代表とする釣具店のひとつに 『 CAST ( キャスト ) 』 と言う、
ブラックバスをはじめ、 シーバスや 海の青物の魚を 釣る為の ルアーを 豊富に そろえたお店があります。
下の写真は、今年の正月の初売りの場面です。今年も たくさんの釣り人が集まり、長い行列を作りました(汗)。
新年が明けても 毎年1月2日の このお店の初売りに行かないと、 山口県内の釣り人の 本当の年明けには
なりませんからね!!(笑)。

その 『 CAST ( キャスト ) 』 さんの 毎年の恒例行事のひとつに 『 アオリイカ
フォト トーナメント 』 と言って、 あらかじめ 参加料の 500円を払い エントリーしていた人が
エギを使って アオリイカを釣ってお店に持って行き、 そこでイカの重さと 胴長を 計った後で、
記念に写真を撮ってもらう、 「 アオリイカ の 釣りコンテスト 」 が あります。
( 下の写真は、 この 『 CAST ( キャスト ) 』 さんの ホームページです、 見てね!!
詳しくは、 必見です!! こちらへ → http://www.cast1091.com/ )

このアオリイカのコンテストは、 実は 非常にレベルが高く、 優勝ラインは 毎年なんと3.8Kgオーバー
くらいです!!(滝汗)。
それゆえ せっかく500円の参加料を払ってこのコンテストに エントリーしながらも、 どうせ上位には入れない
と言う理由から、 対象のアオリイカを釣っても 持って来てくれる方が少なくなったと 宇部店の店長さんが
もらしていました。
私もその言葉に ギクッとしました。 なぜなら 私自身も 昨年もエントリーしていて、 1.6Kgのアオリイカを
釣っていながら、 このくらいでは 上位に入賞 出来ないと 持って行きませんでしたら!!(滝汗)。
それが 下の写真の アオリイカです(苦笑)。

しかし 今年は、 私も 1年ぶんだけ 大人になって、 せめて1キロオーバーの アオリイカを釣ったなら
このコンテストを盛り上げる為に 持って行こうと心に決めて臨んだ、 5/8(火)の 今年の第1回目の釣行で
早速 1.5Kg( キロハン )オーバーのアオリイカを 釣り上げる事が出来たので この 『 CAST ( キャスト
) 』 の 宇部店さん に そのアオリイカを持って行き、 イケメン店員の N君に 検量と 写真撮影をしてもらい
後日、 『 CAST ( キャスト ) 』 さん の ホームページに 載せてもらいました。
( 詳しくは、 こちらへ !! → http://www.cast1091.com/ )

本日 5/15(火) 現在、 一番右側の 上から2番目に 私の写真がありますので、 その写真をクリックすると
1.5Kgのアオリイカが まるで 3Kgくらいあるかのように 大きく見えるようにと、 ブロガーとしてのテクニックを
1.5Kgのアオリイカが まるで 3Kgくらいあるかのように 大きく見えるようにと、 ブロガーとしてのテクニックを
フルに活用して撮られた 写真が載っています!!( 良い子のみんなは、 マネしないようにね!! 大苦笑 )

詳しくは、 こちら ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 特典として 目かくし無しの 私が見れます!!
そして この写真の 釣り人の名前は 本当は 本名でなくては ならないのですが、 そこは このお店とは
私が中学2年生の13歳の時からの 34年来の長いお付き合いと言う事で、私がブログをやっていると言う関係上
無理を言って、 このブログの ハンドルネームである 『 64 ( ろくよん ) 』 で、 登録されています!!(大笑)
無理を言って、 このブログの ハンドルネームである 『 64 ( ろくよん ) 』 で、 登録されています!!(大笑)
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私にとって魚釣りとは、 生きる為に無理に望みもしないキツイ仕事を イヤイヤやっているつらい事と違って
私自身が 本当に心から幸せになる為にやっている かけがいのない 唯一の趣味です!!
( 下の写真は、 今年の1/16(月) に 私のホームグラウンドである 『 丸山ダム 』 に ボートを浮かべ、
寒さに耐えながらも 今年 初めて釣った 44cmの ブラックバス です!! )

その魚釣りと言う趣味の文化も 乱獲や 異常気象や ブラックバスのリリース禁止などの政治的な圧力により
残念ながら 年々 その環境は、 悪化の一途をたどっています!!(汗)。
その悪化に歯止めをかけるべき 私達 ひとりひとりの釣り人は、 今や その釣りの環境を盛り上げて行くべき
正念場の時を むかえているのでは ないでしょうか!??
その釣り環境を盛り上げて行く対策のひとつとして、 地元で開催される 色々な種類の釣りの大会には、
たとえ入賞できなくとも 積極的に進んで参加すべきだと 今の私は、 そう思うのです!!(笑顔)。