季節は 少し遅れてやって来た春の5月、バス釣りひとすじだった私が2年前から始めた 『 餌木 ( エギ ) 』 
と呼ばれるルアーを使った 『 エギング 』 と言う イカ釣りの一番良い季節となりました!!(喜)。


この時期のイカは 産卵の為に 藻の生えた浅場に その藻に卵を産み付ける為にやって来ます!!

年魚( 一年で その命をまっとうする魚やイカ )であるイカは、 大きくなったその巨体を優雅に泳がせ

私達 エギンガーとの命をかけた 最後の勝負の為に(?) やって来るのです!!


下の写真は、 去年に1度だけ アオリイカのメジャースポットに遠征に出掛け釣れた 1.3Kg( メス )と

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1.6Kg( オス )の 2杯( 匹 )アオリイカです!!

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そして3年目をむかえ 近年のエギング人気の影響で年々超タフコンディションとなっているエギングフィールドに

対して、 その超タフコンディションでも アオリイカを釣ってやろうと 今年発売の最新鋭のエギを 買いそろえて

みました!!


まずは、 『 デュエル 』 さん から発売された エビを模したエギに なんとシリコン製(?)の

柔らかい足を付けて その足が 水の抵抗を受けて パタパタと動く 『 イージーキュー キャスト 』 と言う

今までに無かったタイプのエギです!!(滝汗)。

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こんなふざけたエギを( 失礼 ) 天下の 『 デュエル 』 さんから 真顔で発売されたのに驚いて

その心意気に 感嘆し、 思わず私は リアクションバイトで 買ってしまいました!!(大笑)。


  詳しくは、 こちらの 3本の映像を 御覧下さい!!    これを見れば、 けっこうマジメな

  コンセプトのもとに作られた 本気のエギだと言う事が、 よく解りますよ!!(笑顔)。

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それから近年、 強風時や大潮の時などの速い潮の流れや 深い釣り場でのイカ釣りを考えて 年々重いエギの

登場が 止まりませんが、 今年は更に重くなり 『 ヨーズリ 』 さん からは、 名作 『  アオリーQ 』 

シリーズの 25グラムと言う ヘビー級クラスのキャスティングモデルの登場です!!(喜)。

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しかし、 う~ん さすがに鉛製のシンカーが デカイですね!!(汗)。

そろそろ シンカーのダウンサイジング化と 環境問題にも配慮して エギのシンカーも高価ではありますが

バス釣りのように シンカーの材質をタングステンに 切り換えた方が良いのではないかと 私は思います!!

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そしてその重量化は とどまることを知らずに ついに 『 ハリミツ 』 さんからは、 『 墨族 BB 』 と言う

こちらは、 ボートからのエギングを想定したエギでは ありますが、 3.5号でありながらなんと30グラムと 

40グラムの 2タイプが登場です!!(汗)。

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普通の3.5号のエギが 20グラム前後ですから、 同じ大きさでも 重さの方は 約2倍もありますね!!(汗)。

そして他の普通のエギとは違い シンカーの構造に工夫がされていて、 前側の頭の部分もシンカーとして使われ

更にボートでのエギングを意識してか、 アイの取り付け位置が 前向きではなく 上向き方向にセッティング

されていますよね!!( ビックリ )。

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私は ボートからのエギングをしませんが、 足場の高い防波堤からの 超深いフィールドでの対策用として

あえて私はこのボート用のエギをオカッパリで 使ってみようと思い 購入してみました!!(笑顔)。




このように よく見れば、 各メーカーが生き残りをかけて 死にもの狂いで、 年々タフになった 

エギングフィールドに対して絶え間ない努力と 様々な挑戦を惜しんでいない事が 本当に良く

解りますよね!!(感謝)。


それに応えるべき 私達 釣り人は、 その釣り具メーカーの熱意をくんで、 その商品を購入しタフ化した 

フィールドで たとえ1匹であろうとも 本命の対象魚であるバスやイカを 釣り上げてやろうじゃないですか!!


ブラックバスでもイカでも 釣れなくなったからもうやめると 逃げるのか、 それでも闘って 満足感にひたれる 

わずかなる貴重な1匹を釣り上げるのかは、 あなた ご自身の自由ですが!!(笑顔)。