まずは、前回の 『 前編 』 の 最後に出題した 『 ロッド アンド リール 』 と言う釣り雑誌の表紙に
「 過去に一度だけ(かな?)、 このカバーガールの代わりに 男性の芸能人が出たことがあります!!
その男性の芸能人とは いったい だれでしょう!? 」 と言うクイズの答えから 発表しましょうね!!
創刊号から 女優や女性タレントが 必ず飾って来た この 『 ロッド アンド リール 』 の 表紙と言う
伝統を破った(?) その人とは、 『 大西 堅示 』 さん です!!
大西 堅示って だれやねん!?? と思われた方、 スミマセン(汗)。
これは本名で、 芸名 ( 源氏名 かな?? ) を 『 はるな 愛 』 と言います!!(笑)。
そう オネエ系の ニューハーフのタレントを 堂々と 女性として自らの雑誌のカバーガールとして使った事に
私は この 『 ロッド アンド リール 』 と言う釣り雑誌のふところの広さと そのユニークさに
この当時 正直言って 驚かされました!!(笑顔)。
そんなセオリーにとらわれない柔軟な考えこそが バス釣りに大切な要素だと 私は 気付かされましたしね!!
(笑)。
しかし 時の流れとは 残酷なもので、 この 『 ロッド アンド リール 』 も 内容のマンネリ化や
釣り上げたバスの使いまわし撮影事件などもあり、 最近では 少し距離を置くようになりました(涙)。
その代わりに 近年 私のハートを捕えている バス雑誌があります!!
それは 昔からある バス釣り雑誌の老舗的な存在である 『 Basser ( バザー ) 』 と言う雑誌です。

以前は 何かと この雑誌、 アメリカでのバストーナメントの記事が多く、 ハッキリ言ってあまり興味が無かった
のですが、 近年では 『 スモラバ 』 を 使った 『 ベイト・フィネス 』 を どのバス雑誌よりも早く
真っ先に掲載し、 「 へぇ~ こんなのが これからのバス釣りのかな!? そんなモン硬めの
スピニング・タックルと 6lbのフロロラインでやればいいだけなのに。 」 と 私自身が首をかしげ
これは 流行( はや )らないだろうと 思った記憶があります!!(苦笑)。
しかし今や この雑誌がいち早く紹介した 『 スモラバ 』 を ベイトタックルに8lbのフロロカーボンライン
と言う組み合わせでキャストすると言う 『 ベイト・フィネス 』 は、 完璧にスタンダード(標準的)な
バススタイルとして定着し、 このリグ専用の ベイトロッドや ベイトリールが、 大手の各釣り具メーカーから
次々と 発売されていますね!!(汗)。
当時この 『 ベイト・フィネス 』 と言う 新しいバスフィッシングスタイルを疑って 本当にスミマセンでした!!
(反省)。
この雑誌は、 特に このような あるひとつの釣り方や 道具の特集を組んだ時に その良さを発揮します!!
例を挙げてみると 下の写真は、 2010年の 3月号で 『 特集 「 真冬の鉄板 」 』 と 題し、
冬の定番である 『 メタルジグ 』 と 『 バイブレーション 』 の 商品別の動きの特徴や使い方を載せた
名作中の名作で 思わず、 リアクションバイトしてしまいました!!(笑)。

そして 最近のお気に入りは、 今年 2012年の4月号の 『 特集 「 HOOK 」 』 と題した
バス釣りに使うワームフックをメインに 天下の釣り針メーカー、『 がまかつ 』 さんの開発スタッフの
協力のもと、 今まで知らなかった フックの角度における その役割などが マニアックに書いてあったこの号が
特に 私にとっては、 『 どストライク!! 』 でしたね!!(笑顔)。
特に 私にとっては、 『 どストライク!! 』 でしたね!!(笑顔)。

しかし、 この 『 Basser ( バザー ) 』 と言う バス釣り雑誌にも 私から見れば
ふたつほど 難点があり、 ひとつは 税込価格 700円と言う 他の釣り雑誌と比べればやや高めの設定です。
そして もうひとつは 出ているバスアングラーが 超ベテランと言うか オジサンと言うか ... 、
若さが 足りない点ですかね!!(苦笑)。
そのふたつの難点のひとつである 少し高めの価格面に関しては私の場合 その月の号を 本屋で立ち読みし、
中古の本屋さんの店頭に並ぶまで気長に待つ と言う戦法で クリアーしています!!(笑)。
中古の本屋さんの店頭に並ぶまで気長に待つ と言う戦法で クリアーしています!!(笑)。

上の写真を見て解るように 定価の700円に対して だいたい 250円~300円くらいで
しかも 嬉しい事に あまり古くならなくてもすぐに店頭に並びますので ヘタをすれば
その月の最新号が 300円で店頭に並ぶ事もありますのが、 お金に余裕があり この雑誌の役に立つ情報を
リアルタイムでゲットしたい人は、 定価の700円で買えばいいし、 私のような低所得者の方には、
こんな購入の仕方もありますよ と言う事です!!(笑顔)。
そして この 『 Basser ( バザー ) 』 の もうひとつの難点である 出演している
バスアングラーの 平均年齢が 高い!! と言う事も、 最近では 若手No.1 の 『 青木 大介 』 プロ や
おかっぱりのスペシャリストである 好青年バザーの 『 川村 光太郎 』 さんなどの 出演する回を増やし、
若手のバザーに対するアピールも始め、 その改善にも努めている点は 実に喜ばしい限りです!!

ひとつのお気に入りのバス雑誌だけにこだわらず、 あなたも その時代に一番輝き、 今度のバス釣りの時に
すぐに役に立つように 日頃から様々なバス釣り雑誌を読んで、 この 『 Basser ( バザー ) 』 のように
今までとは ちがう新しい角度からスキルアップし、 自分のバス釣りのウデをみがいてみると言うのは
いかがでしょうか!!?(笑顔)。