久しぶりのブログの更新となりました!!(汗)。
なかなか更新できなかったにも関わらず、 毎日たくさんの方の御訪問 誠にありがとうございます!!(感謝)。
最近の私と言えば 休みのたびに悪天候にみまわれ、 まったくバス釣りに出かける事ができませんで
このブログの更新もできずに 私自身もかなりストレスがたまった状態と なっています!!(困)。
釣りネタがないのならと言う事で、 今回は 私が今まで愛読し 勉強させてもらったバス釣り雑誌について
書きたいと思います。
この私が 生まれて初めて買ったバス釣りの専門誌と言えば、 今は なき 『 タックルボックス 』 と言う、
今から25年くらい前では 大変珍しい、 バス釣りの専門雑誌でした。
価格も250円と とても良心的な超低価格で 当時20代前半のとても貧乏だった私でも毎月買える価格設定で
カラーページは 少ないのですが、 その代わりに バス釣りのハウツーをメインにした構成で とても勉強になる
すぐれたバス釣り雑誌でした。
すぐれたバス釣り雑誌でした。
下の写真は、 私がいまだに持ち続けている その 『 タックルボックス 』 の 記念すべき 第100号です!!

100号を記念してか、 表紙には 当時のアメリカを代表するバス・プロのスーパースターである
『 ラリー・ニクソン 』 氏 が、 起用されています!!(滝汗)。
ラリー・ニクソンと言っても若い方には、 ピンと来ないかも知れませんが、 『 今江 克隆 』 さん と
同じ歳の 47歳の私達の世代には、 常にアメリカから日本へと 新しいバスの釣り方を持って来て教えてくれた
今でもあこがれの バス・プロ の中の バス・プロ です!!
それを証明するように 以前 バス雑誌 『 ルアーマガジン 』 の 取材で、 このラリー・ニクソンさんを
日本に招き 今江プロとの対決と言いつつも 天下のあの今江プロが ラリーさんから なんとかバス釣りの
極意を伝授してもらおうと言う渇望した、 なりふりかなわない必死な企画も 行われたくらいですから!!
(笑顔)。

そして この 『 タックルボックス 』 と言うバス釣り専門誌の 裏表紙には、 『 TBタックル 』 と言う
ポイント制で、 集めたポイントごとに ステッカーや バスロッドなどの 商品がもらえるシステムもありましたね。


しかし天文学的な ポイント設定だったので、 たぶん バスロッドまで もらった人は いなかったのでは
ないでしょうか!?
私自身も もらえてもステッカーくらいなので(汗)、 途中でこの補助券をわざわざ 雑誌から切り離してまで
集める事をやめましたから(笑)。
ですが内容の方は ワームやポークの改造方法などが書かれていて、 ハウツー物のビデオやDVDの無かった
当時としては 実に画期的な内容で 大変勉強になったので、 毎月 最新号が出て この雑誌を買うのが、
本当に楽しみでしたよ!!(笑顔)。

しかし この 『 タックルボックス 』 と言う雑誌は、 新しく続々と創刊される規模の大きいバス釣り雑誌の
勢いに押され、 残念ながら 2002年の 9月号で 休刊と言うかたちで惜しまれながら 事実上の
廃刊となってしまいました!!(涙)。
そして その5年前の1997年に、 この 『 タックルボックス 』 を 引退に追い込んだ(?)、
すごいバス釣り雑誌が 産声( うぶごえ )を 上げました。


それは 現在でも発行中の 『 ロッド アンド リール 』 と言う 当時のバス雑誌を一気にブっ飛ばすくらいの
内容の濃い、 そしてとてもお洒落な カラーページをふんだんに使った今までに無い感覚のバス釣り雑誌の
登場でした!!

今では バス釣り雑誌の表紙を若い女の子が飾っていても 何の違和感も無いかも知れませんが、
今から15年前には、 男臭いバス釣りの世界においては 想像も出来ないほどの ショックでしたね!!(汗)。
その記念すべき創刊号のカバーガールは、 当時とても人気のあった 『 中山 エミリ 』 さんが つとめ上げ、
以後 この 『 ロッド アンド リール 』 の カバーガールは、 若手の新人女性芸能人の登竜門的な存在へと
変化して行きました。
ココで問題です!!
過去に一度だけ(かな?)、 このカバーガールの代わりに 男性の芸能人が出たことがあります!!
その男性の芸能人とは だれでしょう!?
正解者の中から 抽選で3名の方に 私こと 64 ( ろくよん ) の 生写真付き 直筆サイン色紙を
プレゼントします!!( いらんわ そんなモン!! (笑) )
まぁ それは冗談として、 ぜひ 『 内緒 』 を 使って ひまつぶしに考えて お答え下さいね!!
ヒントは 男性なのですが、 きれいな人ですよ!!(笑)。
次回 の 『 後編 』 に つづく っ ... !!