今までの私のバス釣りは、 そのほとんどが 『 メガバス 』 が 中心で、 とりあえず(?)メガバス、
何が何でもメガバス!!(汗)と言う 時代も確かに 私には ありました!!(笑)。
しかし、 ひとつのメーカーに こだわると 釣り方に 『 多様性 』 が 生まれず、 どこか
ワンパターンな単調なものとなってしまい、 良い時のパターンにはまればバスをゲットできるのですが、
パターンが外れた時には、 あっさりと3球3振のカラ振りで終りみたいな事に なってしまいます!!(汗)。
そんな事の無いようにと 昨年の終わりから このバス釣りに多様性をもたらす為に 以前から少しだけ
購入して釣れていた 『 デプス 』 と言う メーカーへと 今年の私のバス釣りのチャンネルを切り換えて
今までの 『 メガバス 』 では 獲れなかった より やっかい(笑)で、 気難しいデカバスをも
釣り上げてみようと思っています!!(笑顔)。
その第一弾は、 以前紹介した 『 ガノブレード 』 と言うスプーンでした。
詳しくは、 こちら ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

その 『 デプス 』 製品の 第2弾として、 私が購入したのは、 『 バンブル シャッド 』 4インチと言う
スイミング系のシャッドテールのワームと ......

その 『 バンブル シャッド 』 を ベストコンディションで 泳がせる為に専用設計された
『 バンブル ヘッド 』 と言う 大型フィッシュ・ヘッド系のジグの 1/2オンス です!!

このふたつの商品の類似品として(笑)、 天下の釣り具メーカー 『 ダイワ 』 から 昨年の2011年の
11月に発売の後発の 『 テンスイ 』 と言う 同じくスイミング系のシャッドテールのワームと

同じく フイッシュヘッドの スイミング系ジグヘッドの 『 テンスイ ヘッド 』 と言う 商品があります。

しかも この 『 テンスイ ヘッド 』 と言う スイミング系 ジグヘッドのお値段は、 2個も入って
なんと 590円!!、 しかし 前出の デプスの 『 バンブル ヘッド 』 は、 わずか1個入りで630円と
つまり ダイワ製の ジグヘッドの 2倍以上の値段がするのです!!(滝汗)。
しかし、 ニセモノは しょせんニセモノであり、 手抜きは やはり手抜きであり、 デカバスを本気で狙う
奥村 和正 さん が 本気で造った本物には、 間違っても 勝てません!!(大笑)。
まずは、 ワームのズレを防ぐワームキーパーが 『 テンスイ ヘッド 』 のモノは 短すぎて
それほど役に立たないと思います!!(苦笑)。
それから決定的に 違うのは、 Ⅴ字に開き 好みの角度にセッティング可能な 0.3ミリ製の
極細ステンレスワイヤー製の ウィードレスガードが 付いている事です!!

このわずかな バスがバイトした時に 邪魔にならない程度に 微妙なテンションの効いたガードが、
立ち木や ウィードジャングルでの スタックを減少させ ストレスを少なく 軽快なトレースの繰り返しを可能とし
さらに根掛かりによる 致命的なルアーのロスを 防いでくれるので、 結果的にも それでも経済的にお得だと
私は 思います!!
しかし、 このⅤ字形状のウィードレスガードって どこかで見たことない?? っと 自分自身に問うと
古い記憶の引き出しから 『 メガバス 』 の 名作で その当時高価で希少性のあった 『 オカシラ・ヘッド 』 に

できるだけ引っ掛からずロストしないように ラバージグのブラシガードを 接着剤でⅤ字形に付けて
『 トーナメント・クローラー 』 や 『 ママドン 』 を 付けては シェイクしまくり、 丸山ダムのバスを
釣りまくっていた 遠い昔の自分の事を 思い出しました(笑)。

私にとっては、 現在と過去と言う 長い時間をかけて デプスの社長の 奥村 和正 さんとの 共通性を
見い出せた、 これは 実に ほほえましい 瞬間でもありました!!(笑顔)。
さて この 『 バンブル シャッド 』 と 『 バンブル ヘッド 』 との 組み合わせによる、
大き過ぎた発売当時の6インチからの ダウンサイジング・モデルとして 発売された この4インチモデルですが
それでも このフックは いかんせん大き過ぎますので(汗)、 せっかくのバスからのワンチャンスにも対応
できるよう、 スピナーベイト用のトレーラーフックを 私は アシストフックとして 付けてみました。

そして、 フィールドである 山口県の宇部市にある丸山ダムに持ち込んで インプレッションの開始です!!

まず ロッドの先に付けて このワームを泳がせた感じは、 スロースピードより ハイスピードに
バランスをくずすことなく対応し、しっかりと泳いでくれる感じです。
詳しくは、 こちら ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
実際にキャストして リトリーブしてみた 私のわがままな要望を言うと、 もう少しデッドスローに引いても
テール部分を スロー・ロールさせて欲しかったですね!!
と言う事で アクションの付けやすい メタルバイブレーションのように 底付近をリフト&フォールさせ
しっかりとテール部に水の抵抗を絡ませて使うと 実に生き生きとテールをブルブルっと 泳がせ、
実に けな気に 本物のような魚らしさを 演出してくれました!!
総評としては これは、 バスに自分の存在をアピールする、 集魚力の強い 『 寄せ系 』 であり、
田辺 哲男 さん 流の 『 ストロング系 』 の 強い ルアーだと言うのが、 私の結論です!!
やる気のある フィーディング(食事)モードに 入った、 食欲旺盛なビッグバスを 狙い打つ時にこそ、
このルアーを試してみては いかがでしょうか!?(笑顔)。
P・S ... 本当かウソか 知りませんが、 子バス達が食事を終えた 午前11:00前後が
ビッグバスの 食事時 ( フィーディング ・ タイム ) だと言う説も あります!!
そう言えば以前 この丸山ダムで 55cmのバスを釣ったのは、 なんと真夏の
午前11:30でしたしね!!(笑)。
その時の55cmの バスを持った 私の写真ですが、 これって いったい何年前の写真でしょうか!?
私が かなり若過ぎますよね!!(苦笑)。

下の写真の撮り方では、 某バス雑誌の写真 真っ青の 55cmのバスが、 1mくらいの規格外の
ビッグバスに 見えますし!!(大笑)。
