前回からスタートした この 『 極寒!! 真冬のバス釣り 実釣編 』 の 今日は 2回目と言うことで、

早速 昨日 ( 1月16日(月) )、 私のホームグラウンドである 山口県宇部市にある

なかなか釣れないけど 釣れたら確実に40cmオーバーと言う(汗)、 ギャンブル性の強い

『 丸山ダム 』 に バス釣りに出かけました。




天気は、 くもり ...  降水確率30%と言う割には 下の写真で見るほど空は、 明るくもなく ...

イメージ 1

いつ雨が降り始めても おかしくないので、 寒さ対策のニット帽を脱ぎ捨て、 寒いんですけど より実用的な

質実剛健で有名な アウトドア専門メーカー 『 アングラーズ ・ ハウス 』 製の 完全防水タイプのキャップを

かぶり、 雨が降りそうなので 急いで出航です!!(汗)。

イメージ 2



そして今回の釣行も 今年の冬のテーマである 『 メタルジグ 』 を 中心に 釣りを組み立てて行こうと

思っています。

イメージ 3

イメージ 4

このメタルジグを使ってバスを釣るのも 今回で 2回目となりますので、 だんだんと動かし方のコツが 

わかって来ました。



そして今回は、 前回と違い キャップのツバに付けるオーバーグラスタイプの 偏光グラスを 付けていますから 
水面下での 私のつけたロッドアクションに対するメタルジグの反応のアクションや 沈み込みのアクションまでも

試しては 確認しながらできるのが、 最大の強みですね!!(笑顔)。

イメージ 5



そして色々と試してみた結果、 以前の記事 ( 今年の1/7(土) ) 


イメージ 6

デコボコな 『 ハンマード・タイプ 』 ( 写真 上 ) と 表面がツルツルの 『 ノーマル・タイプ 』 の

( 写真 下 ) 2タイプのインプレッションを まず書きたいと思います。


この2タイプを両方使ってみると やはり 表面にデコボコなディンプル加工をしてある

『 ハンマード・タイプ 』 の 方が、 より水をつかみ 水の抵抗を受けやすいので ヒラヒラと少しだけ

ゆっくりと沈む為、 バス釣りには 有利かなと思いました。


そんな事は、 パッケージの箱の裏の説明書きを見れば わかるんじゃない!? と 思われる方も

おられるかと思いますが、 私の場合 自分で試してみて 何がどう違い、 何がどうダメなのかを

実際にやってみて、 自分の脳ミソにその情報を インプットしないと 納得できないタイプなもので!!(笑)。



そしてこれは、 はじめて紹介するのですが メタルジグの初歩的で基本的な改造方法で、フックを 

フェザータイプのフックに交換すると言うチューン。

イメージ 7

もちろん このフェザーフックが 初めから標準装備されたメタルジグもあるくらいですから

メタルジグのアクションに影響はないと思っていたのですが、 実際に使ってみると ... 。


シャクリ上げのアクションには 影響がなかったのですが、 落し込みのヒラヒラするアクションが、

フェザーの抵抗で邪魔されたせいでしょうか? スーッと片方向にスライドして ただ沈むだけなのです!!(汗)。


すべてのメタルジグに このフェザーフックがダメだという事ではありませんが、 残念ながら この

『 ワサビー 』 の 8g の メタルジグには、 このフェザータイプのフックが 向いていないようです(汗)。

これが バス釣りのハウツー本やハウツーDVDには 出ていない、 実際に試さないとわからない事です。


こんなトライ&エラーを繰り返し、 失敗と成功の膨大な蓄積が より多くのバスとの出会いを 作るのでは

ないでしょうか!?



と言う事で テストは このくらいにして そろそろ実釣に 入りましょうかね。


しかし残念ながら、 記事が長くなり過ぎましたので 次回の実釣編である 「 メタルジグで 釣れました!! 」 
へと つづきます!!


すみませんが もう少しだけ お待ち下さい!!(笑顔)。