冬のバスフィッシングの定番である メタルジグについて書きましたが、 今回は

そのメタルジグを使うにあたっての タックルセレクトを 私なりにやってみました。


まず メタルジグを使う時に 1番大切なのは、 ロッドでもリールでもなく、 ラインだと思います!!

 
その理由は、 このメタルジグとは ロッドで上にしゃくり上げて フォール(落とし込み)の時の不規則な

ゆらめきアクションで バスを誘うので、 このしゃくり上げの時にベストな 伸びの少ないラインを選択しなければ

なりません!!


その為に 私の中では これがベストと言う答えを出したのが、 ほとんど伸びの無い 『 PEライン 』 です。


フロロカーボン・ラインも 伸びが少ないと言う事になっていますが、 私に言わせてもらえれば

ナイロン・ラインよりは、 少しだけ 伸びが少ないですね と言う、 実際は 話にならないレベルです!!(苦笑)。


と言う事で私が選んだラインは、 伸度わずか 4%と言う メガバスの 『 ドラゴンコール ・ マイルド

PEライン 』 ですね。


ベイト用には、 1.5号の 16ポンドラインと ...

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スピニング用には、 0.8号の 10ポンドライン。

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そしてPEラインの1番の弱点である 根ズレ対策には、 贅沢にもエギング( イカ釣り )用の 高級フロロ ・

カーボンライン、 ダイワの 『 エメラルダス ・ リーダー ・ エクストリーム 』 を 

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リーダーとしてPEラインの先に 『 電車結び 』 と言う PEラインとリーダーのフロロ・カーボンラインを

結ぶ為の超初心者用の結び方で 結びます!!(笑)。

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PEラインを使うにいたって、 1番最初の 壁となるのが このリーダーであるフロロカーボン・ラインとの

結び方なのです!!(滝汗)。


本格的な結び方を覚えようとすると 本当に大変ですし、 釣り場で実際に とてもできるような 結び方では

ないのですから!!(涙)。


この 『 電車結び 』 は、 初心者には 簡単ですが、 結び目が大きくなる為 ガイドに引っ掛かってしまって

ラインブレイクする( 切れる )事も あるのも事実です(汗)。

でも PEラインと言う未知なる物を 初めて使うにあたって この結び方もありだと 私は 思いますよ!!

(笑顔)。 




しかし ここで問題が 発生です!! このフロロ・カーボン製のリーダーラインは、 35メートル巻きでなんと

1386円!!(汗)。

100メートル巻きの普通のラインに換算すると 驚愕の3960円と言う 高価な価格です!!(滝汗)。



でも このラインは 高いですけど、根ズレには 圧倒的に強く、 私は バス釣りの他に エギングによる

イカ釣りも 一昨年から 始めまして、 エギング2年目の昨年の5月には、 念願の1Kgオーバーの

1.3Kgと ...

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1.6Kg の グッドサイズのアオリイカを 遠征先で 1日に2ハイ(匹)釣り上げる事が

出来たのも 根ズレに本当に強い、 このリーダー・ラインを信用していたからだと 思っています(笑顔)。


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現に少々乱暴に 防波堤付近の テトラポット等に こすっても、 ほとんど無傷でした!!

( さすがに 値段が 高いだけの事は あります!!(汗)。 )



スピング用には、 上記の1.75号 ( 9ポンドと 書いてありますが、 普通は 6ポンド ) と、

ベイト用には、 これは エギングで使っているものと同じく、 2.5号 ( 13ポンドと 書いてありますが

普通は 10ポンド ) です。


この高価な(汗)ラインを PEラインの先に2メートルほど 結びつければ、 準備は OK!!

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このやや高価な PEラインと フロロカーボンラインを数年前の 『 メガバス 』 全盛期に 『 ダイワ 』 との

コラボレートモデルである 『 ito 』 の ベイト&スピニング・リールに巻き、 ベイトには、 いまだに 

私の溺愛ベイトロッド、 メガバスの デストロイヤー HT1000モデルの F5-62X ( ベアリングダウン )に

セットし、 

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スピニング・ロッドは、 昨年唯一 50cmのバスを釣り上げる事ができた、 それにしても ちょっと硬いぜ系

スピニングロッド(笑)、

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カナモの グラディエーター・G-71MLS ( ナビゲーター ) を その硬さを 利用して あえて起用!!

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はたしてカナモが このロッドでの組み合わせとして 始めから考えていた PEラインとの相性は いかに!?




次回から スタートする、 『 極寒!! 真冬のバス釣り 実釣編 』 へ と つづく ... 。