定番ルアーである 『 ホプキンス 』 の 『 ショーティ 』 と言う メタルジグを 紹介しましたが、

今回は、 国産ルアー好きの私の好みから メイド・イン・ジャパンな、 メタルジグを紹介したいと思います。
数ある日本製のメタルジグの中から 今回 私が選んだのは、 ハードルアーを得意とする超有名なバスプロ、
『 田辺 哲男 』 さん プロデュースで、 『 マルキュー 』 から 出されているメタルジグで、
『 メタル ワサビー 』 と言う ルアーです!!

『 ホプキンス 』 の 『 ショーティ 』 が 21gのサイズのものでしたので、 この 『 メタル ワサビー 』 では、
それから少しづつ サイズを小さくしたものを 選びました。

左の2番目から順に 18g、12g、8g と そろえてみました。
他にも日本製のメタルジグは ありますが、 『 ホプキンス 』 の 『 ショーティ 』 の コピー商品のような
ものが多く、 この 『 メタル ワサビー 』 は、 『 しゃもじ 』 のような オリジナルなデザインと カラーと言えば
金色と銀色しかほとんど無かったメタルジグの世界に ペイントタイプを持ち込んだ この独創性が気に入って、
色々なサイズの重さと 様々なカラーバリエーションを 試験的に購入してみました。

特に下の写真の上側の大きな方の メタルジグのカラーは、 『 メタル・ライブ・ワカサギ 』 と言い 下の
小さい方が、 『 ミスティー・ピンク 』 と言うカラーで、 他のメーカーには まずない意欲的な色ですよね!!
(笑顔)。

それから 30年以上ものバス釣りの経験がありながら、 なぜかこの 『 メタルジグ 』 に 縁の無かった私は
今回あらためて メタルジグについて マジメに勉強してみると、 ある事に気づきました!!(汗)。
ここで 問題です!!
下の 写真のメタルジグは、 メーカーからは 同じ色として販売されている 金色のメタルジグですが、
どこかが違います。
その違いと その理由について お答え下さい!! ( フックの 色と材質の違いは、 のぞきます。 )

どうです?? もうおわかりと思いますが、 左側のメタルジグは、 表面がツルツルで、 右側のメタルジグは
表面がデコボコしていますよね。
この右側のデコボコしているタイプを 『 ハンマード・タイプ 』 と言って ハンマー( カナヅチ )で
たたいたような 「 くぼみ 」 が 意図的につけてあります。
そう言えば、 スピナーベイトのブレードにも これと同じ 『 ハンマード・タイプ 』 が ありましたね。
↓ ↓ ↓ ↓ ( 下の写真 参照 ) ↓ ↓ ↓ ↓

ちなみにスピナーベイトの場合は、 ブレードに反射する強い光りをおさえる為に 『 ハンマード・タイプ 』 を
使うのですが、 メタルジグの場合は このくぼみで 水の抵抗を大きくして、 より水にからみやすいようにと
このハンマード加工が されているとの事でした!!(汗)。
私は てっきり、 魚のウロコの模様をイメージして このハンマード加工がされているものだと
長年 本気で思っていましたから、 大間違いの 大不正解でした!!(大笑)。
このハンマード加工により、 水の抵抗が大きくなる事により ゆっくりと沈むのでしょうか??
それともフォーリング時の不規則なスライド・アクションの幅が より大きくなるのでしょうか??
もしかすると逆に このくぼみが受ける水の抵抗でスライド幅が 小さくなる可能性もありますよね??!(汗)。
結果は 後日、私がフィールドで実際に使ってみて そのインプレッションをこのブログに書きたいと思いますので
今しばらくお待ち下さい!!(笑顔)。
次回は、 このメタルジグを使うにあたって、 私が メタルジグ専用に 一切の妥協も無く 本気で選んでみた
ロッドと リールと ラインの セッティングを ベイト・タックル用 、 スピニング・タックル用 の それぞれの
ガチンコ仕様で、 紹介したいと思いますので こちらもどうか お楽しみに!!