以前 この企画の 冬のバス釣りのトップバッターとして 『 ビッグ・スプーン 』 を 


そして2番バッターの冬用のルアーとして、 スピナーベイトの中でも とても大きくて重い
 
1oz ( 28g ) ~ 1 . 1/4oz ( 35g ) の 『 ビッグ ・ スピナーベイト 』 を 紹介いたしましたが、


今回は、 いよいよ 冬のバス釣りのコテコテの定番ルアー、 『 メタルジグ 』 に ついて書きたいと 思います。



そもそも メタルジグとは、 もともと それほどの計算づくされたアクションを生み出すルアーではなく(汗)、

沈めてロッドをあおって上にメタルジグをはね上げ、 その次の沈む時の ヒラヒラする不規則なフォール ・

アクションで バスにアピールし、 リアクションバイト( 反射喰い )を 狙った 実に原始的な(?)ルアーでは

ありますが、 やはり今のような低水温の超タフ時期には 他のルアーより確実に 実績を上げている

と言う事で、私も 今年は 産まれて初めてこのメタルジグによる バス・ジギングに 挑戦したいと思います!!


そして そのバス釣り用で 1番有名なメタルジグと言えば、 『 ホプキンス 』 社製の 世界的な代表作

『 ショーティ 』 ではないでしょうか!?


ですが この 『 ホプキンス 』 の 『 ショーティ 』 を 新品で買うと 800円 ~ 900円 くらいも

します!!(汗)。



しかも このあまり芸 ( アクション )の 無い 金属のかたまりが、 なぜ そんな値段がするのか

納得できない私は、 数年前 いつかこんな日が 来るであろうと、 釣り具の中古品の販売がメインの

『 タックルベリー 』 さんで、 この 『 ショーティ 』 の 新古品を なんと破格値の 210円で発見し、 

そのあまりの安さに思わず、 リアクション・バイト ( 衝動・買い ) していたのです!!(笑)。

イメージ 1

シルバーを 1個、 ゴールドを 2個 売っていたので、 その3個を 全部購入しました( 計 630円 )。

これでも 新品の 『 ショーティ 』 の 1個分( 800円 ~ 900円 )にも なりません!!(喜)。

イメージ 2

それから この 『 ショーティ 』 には、 バカでかい センスのない無神経なフックが付いているので、

すべて 『 メガバス 』 社製 の 『 カツアゲ・フック 』 に 交換しました!!


サイズは、 数ある 『 ホプキンス 』 の 『 ショーティ 』 の サイズの中から バス用にと

王道のこの少し重め(?)の 3/4oz ( 21g ) を 購入。



しかし、 日本製で 今の日本のバス釣りに ピッタリ合ったサイズと アクションのメタルジグは 無いかと

探してみると おやおや、 なかなか いい感じのジグが あるじゃないですか!!(微笑)。


と言う事で、 次回は 私が 選んだジャパニーズ・メタルジグを 紹介いたしますので、 どうかお楽しみに!!






今回の おまけ ・・・ 『  64 ( ろくよん ) の つぶやき 』



           「 やっぱりオレってさ、 日本製のルアーが好きなわけよ。

             なんでかって!? 日本のルアーの造りの精度の高さ すなわち クオリティー

             ( 品質 ) の 良さが、 その1番の理由だね。

             もちろん 日本製のルアーだって 完璧に ひとつの種類のすべてのルアーが、

             まったく同じ泳ぎをするわけじゃないけど、 海外のルアーなんて 見ただけで

             もう形から違っちゃっているし、 もちろん 見ての通り 同じ泳ぎなんてまずしないもんね

             (苦笑)。
       
             ようは、 海外のルアーって 当たりハズレが 多すぎるってことよ!!(怒)。



             オレも 仕事で 製造業やっているからよく解るんだけど 同じ精度の同じ物を

             たくさん造るのって ものスゴく難しいし、 ダメな商品をはじくからコストの関係上、

             完成品のひとつひとつの値段が イヤでも高くなってしまう!!(汗)。

             それでも妥協しないのが、 日本のプライドを持った 物造りだと思うし、

             これこそが 仕事と言う金もうけの為とは言え、 魂だけは 絶対に売り渡さない 

             日本人の誇るべき 『 理性 』 だと 思うね!!(笑顔)。 」