本当にしばらく バス釣りのネタを更新できず、 すみませんでした!!
今回は、 久しぶりに バス ・ ネタ を やります!!(笑顔)。
それでは みなさん、 いきなりですみませんが、 このルアーを ご存知でしょうか!??

若い方には、 特に難しかったかと思いますが(汗)、 これは 『 ABU( アブ ) 』 社の
『 ハイ・ロー 』 と言う古いルアーで ジョイント・タイプ の スローシンキング 20g です。
それでは 次のこのルアーは、 ご存知ですか!??

これは逆に みなさん よくご存知の メガバスの 『 XPOD 』 ですね!!(笑)。
もし知らない人も すでに知っている人も、 下記のアドレスをクリックして その熱心な開発コンセプトを
もう1度 確かめて下さいね!!
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さて ここからが、 本当のこのクイズの問題です!!
はたしてこのふたつのルアーの共通点とは、 何でしょうか!???
それでは、 シンキング・タイム スタート!! ......。
はい そろそろ、 シンキング・タイムの 終了です!!
あなたの思った答えを 心のボードに書き込んで下さい!!
それでは、 答えの発表です!!
それは、 このふたつのルアーとも リップが可変式であると言う事です!!
アブ の 『 ハイ・ロー 』 の場合は、 金属製のリップが 可変式となって ルアーが もぐる深さを
その可変式リップで 調整しながら その釣り場の場面にあった動きを 引き出します。
そして一方 メガバスの 『 XPOD 』 の 方は、 『 コマンド ・ ビル 』 と言う 独自の
下アゴを 動かす事により、 よりスプラッシュ( 水しぶき )を 上げることや アクションを変える事により、
その釣り場の状況に対応して よりベストなセッティングを 引き出すことが可能なのです!!
まずは、 このふたつのルアーが 1番リップを閉じた 状態です。

その次に 1番フィールドで使う 実用域での セッティングは、 このくらいでしょうか!?(笑顔)。

そして最後に これが1番の リップを完全に開いた、 サケのオスとメスとが協力して
大口を開けて行う、 壮絶なる感動の産卵シーン状態です!!(笑)。

では、 このメガバスの 『 XPOD 』 の 『 コマンド ・ ビル 』 と 言うシステムの元となった
そのアブ社の 『 ハイ・ロー 』 と言うルアーが どれだけ古いかと言うと ...(汗)。
次の ブラックバス釣りの本を 見て下さい!!

これはなんと 今から29年前の 昭和57年(1982年)、 現在46歳の私がまだ 高校3年生(17歳)の時に買った
『 フィッシング 』 と言う 釣り雑誌の 増刊号( 別冊 )として 出版された 『 ザ・ブラックバス 』 と 言う
ブラックバスの釣り方や、 タックルの紹介や、 ルアーの種類別の使い方などが ふんだんなカラー写真と共に
紹介されている インターネットなど無い 情報にとぼしい当時としては とても珍しい、 画期的で本当に
役に立った バス釣り専門のマニュアル本です!!
そして この本の背表紙 ( 本の裏側 ) の 広告を 見ると

なんと このルアーの宣伝が 載っているのです!!

その広告の中には、 このリップ可変システムの紹介も この通り!!

この メガバスの 『 XPOD 』 の 『 コマンド ・ ビル 』 と言う システムは、
まさに 諺( ことわざ )で 言うところの 『 温故知新 』 ( 古きを温め 新しきを知る ) ですね!!
このルアーは、 メガバスの伊東社長が、 今から29年もの前の先人の知恵を元に 独自のルアー開発に
成功した とても良い例では ないでしょうか!!?(笑顔)。
私達は、 もっと もっと 人生の先輩である先人達の知恵を借りて もっと もっとより良い明るい未来に向けて
自分達の頭の中で そのアイデアをふくらませ 独自のアイデアを産み出し、 より楽しい未来を
創り出して行くべきだと、 このふたつのルアーとルアーとの間の進化を見て 私は そう思いました!!
そして最後に こう言う前向きな姿勢で、 今回の東北地方を襲った 地震や 津波や 原発問題を
日本国民が一丸となってクリアーし、 みんなの手で復興につなげて行きたいと 私は 思います!!(笑顔)。