今日は、私の父のホームグラウンド( 得意の釣り場 )である防波堤に
父とふたりで来ています。
これが当ブログ初登場の もうすぐ78歳になる私の父です。
腰も曲がり、コルセットを腰に装着していると言うのに好きな魚釣りをする元気は、まだあるようです(笑)。

ここの防波堤は、それほどエギングの人気スッポットではない分、あまりイカが釣れません(涙)。
しかし、父は毎年コンスタントに良型のコウイカや、ごくまれにアオリイカを釣って帰ります(汗)。
今年から 私も 父といっしょに釣りをする為に やった事の無いエギングを始める為に
20万円もつぎ込みエギング専用のタックルを買いそろえ、あえて父の得意分野での直接対決に
挑んだのです!!

このポイントで釣りをするのは、今日で3回目ですが、2回ほどすでにボウズをくらっています(苦笑)。
3度目の正直を祈りつつ キャストを続けていると 足元のテトラポット付近までエギが近付き
自分のエギが私の視界に入った時の事でした。
なんと私のエギのすぐ後ろにイカが泳いで接近しているではありませんか!!
やった、でもテトラポットまで あまりにも距離が無さ過ぎます。
しかたないのでほんの少し、エギにワンアクションだけを与え ポーズをとりました。
「 抱け!! 頼む抱いてくれ!! 」 ( ちなみに 『 抱く 』 とは、ブラックバスで言うところの
『 バイト 』 と 同じくルアーを口にすると言う意味です。 決してイヤらしい意味ではありませんので
悪しからず(苦笑)。 )
するとそのイカは、触腕と呼ばれる長い2本の足を伸ばし私のエギに手を出しました。
そしてイカは、私のエギを一気に口元まで引き込み 他の足を全部使い抱きかかえ、それを確認した私は
グッと一撃、フッキングをくらわしました!!
イカはすぐ近くでのヒットしたにも関わらず、どんどんイカ独特の水を吹き出すジェット噴射で、
リールのドラグを鳴らしリールのスプールからラインを引きずり出し、沖に逃げようとします。
そして ヒットしてから気付いた事は、意外とこのイカのサイズが大きいと言うことです!!(汗)。
なんとか格闘の末、イカをすぐ手前まで引き寄せたのですが、今度は サイズが大き過ぎてとても
抜き上げることが出来ません!!(汗)。
ここで登場するのが こんな時の為に買っていた メガバスのランディングシャフト
『 海煙 CT - 500 』 と 3kgオーバーのイカでも取り込める 第一精工の
『 オートキングギャフ XS ( パワータイプ ) 』 の 最強コンビ!!(笑顔)。

イカも必死に最後の抵抗を見せ 大暴れするので 何度もギャフでのフッキングに失敗しましたが、
なんとかフッキングし ようやくランディングに成功しました!!(喜)。
「 どんなもんじゃい!! 」 と ボクシングの亀田 兄 の言葉が 思わず口から出てしまいました!!(笑)。
そのくらこのイカは、稀に見るいいサイズのコウイカでした!!

どのくらい いいサイズかと言うと 重量は1.1Kgで、 イカの場合 長さをどこからどこまで
どう測ればよいのか わかりませんでしたので 私の顔の大きさと比べて その大きさを 感じて下さいね!!

ねっ、 「 どんなもんじゃい!! 」 サイズでしょう!?(笑)。
アオリイカでは少しだけいいサイズなのでしょうが、 コウイカでは もはやブラックバスで言うところの
50cmオーバーのランカーサイズだと思います。
話が 長くなりますので、 続きは また次回の後編で お楽しみ下さいね!! ( 笑顔 )。
つづく ...