試行錯誤の末、3度目の釣行で なんとか産まれて初めて イカを釣る事が出来ました!!

これで エギングの為に買った 「 メガバス 」 のエギング用のロッド 『 海煙 CXX-89M 』 と
エギング用のリール 『 海煙 256 』 にも 入魂完了です!!

そしてこれが、この日のヒーロー賞、 このイカを釣ったエギ、 「 ヨーズリ 」 の
『 アオリーQ RS ( シルバーアジ カラー ) 3号 』 に 深場対策に スナップに
おもりを付けた 「 アゴリグ 」 仕様です。
( ちなみに シンカーは、ナス型おもりの 3号を使用 )

このアジ・カラーは、1回目の釣行で となりでエギングをされていたオジサンから教えてもらったカラーで、
「 ここでは、アジが良く釣れるから アジ・カラーがいいよ。 」 と言う教えを 素直に聞いて
その1回目のボウズで終わった釣行の帰り道に 「 釣り具の 『 ポイント 』 」 に 寄って
買い求めたものです。
その時のオジサン、釣れました!!(笑顔)。 良きアドバイス 本当にありがとうございました!!(感謝)。
バス釣りで言うところの 『 マッチ・ザ・ベイト ( 捕食の対象魚に ルアーを あわせる ) 』 と
言ったところですかね!!
特に この日の海の水質は 透明度が高く、 アピール度の強い 背中がオレンジやピンクのエギより、
よりナチュラルなカラーのエギへの反応の方が 良かったのかと思います。
こう言うところもバス釣りと共通する部分がありますね。
そして帰宅する前に このイカを絞めて帰りました。
絞めるとは、鮮度を落さない為に急所を確実に打ち抜き 最善の殺し方をする事です。
イカの急所とは、目と目の間と言われており、そこを専用のイカ絞め用ピックで 深く突き刺すと
イカは、一瞬グ~ッと抵抗した後 糸が切れた操り人形のように 天にめされました(合掌)。
そして持ち帰った状態がこれです。

それから母親に 刺身にしてもらうように頼み その解体作業を横で 私は見ていました。
なぜなら 今度は、自分で釣ったイカを 自分自身の手で 刺身にする為にです!!
そして出来上がった刺身は、 私の大好きな アサヒ の 『 スーパードライ 』 と 共に
美味しく私の胃袋に消えて行きました(笑顔)。

このイカの刺身には、20万円と言う尋常でない多額のお金が掛かっていますので(苦笑)、
当然 美味しかったのですが、私の心の満足度的には、それ以上に 美味しい最高のイカの刺身でした!!
(喜)。
そして最後に これが、このイカを釣り上げた時の 『 20万円の 笑顔 』 です!!(笑)。

「 我 釣り人生に 一片の悔いなし!!(大喜)。 」
( 漫画 『 北斗の拳 』 の ラオウが その死に際に放った 「 わが 生涯に 一片の悔いなし!! 」 と言う
言葉の アレンジ版です!! 笑 )