予約していた4月発売予定の メガバスの限定販売のニュー・リールの 『 海煙 256 』 が
まだ3月だと言うのに 早くも送られて来たました!!
本当は、エギング専用の このリールですが、そのムダの無い より実用的なポテンシャルを信じて
私は、バス釣り用に使うつもりです!!(笑)。
]期間限定とは言え 同じ物を いっぺんにふたつも買うなよ!!(笑)。

41895円(税込) X 2 = 83790円 です!!(滝汗)。
いつから私は こんな高価な買い物が出来る人間になったのでしょうか??(反省)。
とは言え、買ってしまった物は、仕方ありません、 後は思いっ切り使って 元 ( もと ) を取らねば!!(汗)。
しかし、去年から 『 メガバス 』 が 販売している、 スプールの美観と ハンドル・ノブに ムダにお金を掛けた
『 ラビット 256 』 には、その高価な値段の割には、7個しか入っていなかったボールベアリングの数が、
この 『 海煙 256 』 では、 2個も多い9個仕様へと 格段にグレードアップされており、
更に この 『 海煙 256 』 は、 ハンドルが 『 ラビット256 』 のアルミ製に比べ、
より高価で より軽量なマグネシウム製で 出来ており、 リールひとつ当り 6405円も安いのですから、
絶対にお買い得だと 私は 思いますがね!!(笑顔)。
これは、2003年から今まで私が 溺愛して使用して来た稀代の名機種 『 TD - ito 2506C 』 です。

当時 完全受注生産で、55650円(税込)もしました(汗)。
それに比べれば 今回のリールは、いくぶん安かったものも、ふたつも買うとさすがにキツかったですね(苦笑)。
重量は、 今回の 『 海煙 256 』 の方が、 『 TD - ito 2506C 』 に比べ、
189g と 200g の違いで 11g も 軽いのですが、持った感じは ぜんぜんその違いが解りません!!
(大笑)。
巻き心地も大した違いもありませんが、唯一の大きな違いは、リールエンドの幅の違いですかね!!

本当に この薄さの中に ギヤが入っているのだろうかと思う程の幅の違いには、
この7年の歳月を さすがに感じさせられますね(汗)。
そして やはりメガバスのリールです。 見え隠れしてしまう所にも メガバスの海用のブランド名の
『 XOR 』 の 文字が お洒落にも書き込まれてあります!!


そしてこのリールには、『 ラビット 256 』 同様に ストップと フリーの切り替え機能が
軽量化の為に はぶかれていますが( 上の写真の ↑ 部を ご覧下さい!! 切り替えのレバーが
ありませんよね!! 汗 )、しかし 何ら使用上 不都合な点は ありません。
今回の ふたつの 『 海煙 256 』 の 購入により、 今まで使っていた 『 TD - ito 2506C 』 を
引退させる気は 毛頭なく、 この3機種のスピニングリールと より戦略的な3本のスピニングロッドを同時に
フィールドに持って行き より細分化した専門的なスピニング・タックルでのバス釣りの完成を
今年の私のバス釣りのテーマのひとつとして 目指して行きたいと思っています!!
そして、バス用にとは言え、 せっかくエギング専用リールを買ったのですから、今まで二の足を踏んでいた
エギングにも挑戦の予定と言うか、もうエギング・タックルも ほとんど買いそろえてしまいましたので (汗)、
こちらの方も どうか 楽しみにしていて下さいね!!(笑顔)。