と言うワケで ( どう言うワケだ!? )、 前回の記事 ( http://blogs.yahoo.co.jp/its64world/12781676.html )

の続編で、 メガバスの 『 F2-610XSRC ( レーシング・コンディション ) 』 の インプレッションの続きを 

書きます。

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2003年に完全予約限定発売された TD-ito 2506C と言う 派手な色のスピニングリールを

セットしてみましたが、フラット・ブラックのシンプルなデザインのこのロッドには、 ラビット256 か、 海煙256

の方が、 ブラックを基調としたモノトーン系で 統一できる為、 美しいかと思います!!(苦笑)。


負荷を掛けてみると最初は、ごく普通なファーストテーパーなのですが、

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更に負荷を掛け続けると メガバスのお家芸である 『 可変テーパー 』 が 威力を発揮し、

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徐々に見事な パラボリックアクションへと変化し、 更に負荷を加えると もっと綺麗な円を描きます!!



そんな事は、どうでもいいから 釣果はどうだったのかと言う お声が聞こえて来そうなので

白状しますと(汗)、 メガバスの 『 マーゲイ 』 を 投げていると 鈍い当たりの後、

重々しくファイしてくれます!!(笑顔)。

これは、いいサイズだと思い 慎重にやり取りしながら 手元に寄せてみると 30cm くらいのチビバスが

スレ掛かりしており、ガクっと気持ちが折れた瞬間、 ルアーは、ポロっと はずれ オートリリース

してしまいました(苦笑)。

みなさんも経験があるかと思いますが、スレ掛かりした魚は、異常ほどに引きますよね!!(笑)。


そして気分転換に ルアーを 『 フラップ・スラップ 』 の 「 スプーク ・ キラー カラー 」 に

換えて、 キャストを続けていると また 魚がヒットしました!!(笑顔)。


今回は、 前回よりも更に いい引きです!! 


しかし、これもまたスレ掛かりで真横に走っています(涙)。

でも今回は、ブログの為にも とりあえず サイズは小さくともバスの写真が欲しかったので、

前の一匹のようにバレないようにと もう1度 確実なフッキングをくらわして、

ランディングネットを差し出してみると なんと へらぶな でした (ガクっ)。

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しかし、へらぶなって ルアーにアタックしてくるほど どう猛な魚だったのですね!!(汗)。

余計な事に こんな魚の時には、 背中に ガッチリと うまくフッキングしています(笑)。

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バスは バラすの、 記念すべき 『 レーシング・コンディション 』 での 1匹目は、へらぶな だの

踏んだり蹴ったりが、 いたれり尽くせりの 情けない一日でしたが、今シーズンはこれからと 

自分に言い聞かせて帰路についた私です!!(笑顔)。

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