さて今日、1月10日(日) 私は、今年のバスフィッシングの開幕戦として、
某ダム湖へ釣りに行きました。
さすがに1月と言う事もあって、有名なダム湖ですが、
他には、1人しかバザーはいません。
まあ私以外にも モノ好きなバザーが1人でもいてくれた事に気を良くし
いざ、2010年度のバスフィッシングの開幕です!!
真冬のこの時期と言う事もあって、いつもはベイトタックルで強気に
大きなディープクランクを引きまくる私ですが、今日は、手堅くスピニングタックルです!!(笑)。

そして、これでもかと言うほどスモール・テキサスリグを投げまくりましたが、反応なし!!
それではと、メタルバイブレーションに付け替え大遠投大会へ!!
その時、グウ~ッと言う重みにロッドが、鉛色の冬の空をバックに きれいにベントしました!!

魚の引きは感じられないものも、今日はフィネス系の柔らかいロッドなので
バスがあまり抵抗しないのかと いい方に考えて巻き上げました。
( なんと、この時代のロッドは、ガイドの口径が大きく、ガイドの数も極端に少ないですね!!(汗)
それゆえに たとえ感度は悪くとも 抵抗と摩擦が少ない分、大遠投が 出来るのです 。 )
しかし、結果は 残念な事に悪い方で スティック( 枯れ枝 ) でした(涙)。

イマカツさんのところの 『 フラッピンソニック 』 よ、ご苦労様でした(苦笑)。

この後、何を投げても反応なし!! その結果、今年の開幕戦は、完封負けでした。
唯一の収穫は、去年末の大掃除の時に 当時のロッドケースに入ったまま発掘された
平成元年製のチームダイワのスピニングロッドが、柔らかく短いロッドであるにもかかわらず
とんでもない飛距離をたたき出し、20年以上も前のロッドとは思えないほどの
高性能を披露してくれた事ですかね(笑)。

このロッドは、1989年 当時のアメリカのバスプロ 『 ギド・ヒブドン 』 が 来日し、
日本にフィネス・フィッシングと言う概念を植え付ける事のさきがけとなった時 使用していた
チームダイワ・シリーズの中の1本です。

これを機に 今年は、フィネス・フィッシングにも 再チャレンジしてみましょうかね(笑顔)。