前回の記事で紹介した 金森 隆志さん 考案のワーム 『 ピョンピョン 』 用 の
ファインワイヤーのジグフックが 入手困難と言う事でそれならばと思い、
今回 私は、だれにでも どこでも簡単に手に入るジグヘッドを使って
このファインワイヤー・ジグフックを作ってみようと思います。
まず用意するのは、ラウンド・ジグヘッド。 今回は、『 がまかつ 』 の
『 ROUND 25 』 の 「 1・3g 」、 サイズは、「 1 」 と

ターボライターと ラジオペンチ、火事を防止する為に下に敷く濡らした新聞紙を準備します。

ラジオペンチでジグヘッドを固定して、ヤケド防止の為に下側からではなく、
必ず、『 横側 』 から ターボライターで あぶって下さい!!
熱で溶けた鉛が手に落ちて来て、大変な事になりますからね!!(汗)。

なぜターボライターなのかは、火力が強いのと ススが出にく く、きれいに仕上がるからです。
ちなみにこのターボライターは、 『 ドンキホーテ 』 にて、100円で購入(笑)。
ターボライターの火力調整をマックスパワーにして、30秒ほどあぶるとこのとおり!!

これが、ターボライターの火で熱せられ 溶けて落ちて固まった鉛のかたまりです。
この時、火事の防止の為に敷いた 濡れた新聞紙が威力を発揮します!!

サイズが同じ 「 サイズ 1 」 でも、メーカーが違うと 少しだけ大きさが違います。

上が今回 作った 『 がまかつ 』 の フックで、下が前回紹介した
『 DECOY ( デコイ ) 』 の フックです。
下の 『 デコイ 』 の方が、少しだけ長く ゲイプも広めですが、
問題は無いでしょう。
これは以前、 『 デコイ 』 の フックで私が作った 『 ピョンピョン 』 です。
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見てお解かりのように それほどこのわずかな大きさの差が、
影響するとも思いませんしね!!(笑顔)。
今回は、諦めの悪い私なりの逆転の発想による解決策でした。
勿論 コストや手間は掛かりますが、簡単に出来ますので
『 ピョンピョン 』 を 是非 やってみたいと言う方のみに
おすすめします!!(笑)。
う~ん 、いいひまつぶしになった ... めでたし、めでたし(笑顔)。