44cmのバスを ディープ・クランクベイトで釣る事ができた私ですが、
私がバスを釣った時に必ずやることがあります。
それは、釣り上げたバスの口の中をのぞいて、胃袋の入り口などにワームや、フックが
残っていないか確かめることです。
特に最近は、細めのラインを使ってバスを釣る人が多く、ラインブレークによる
バスへのダメージが予想されるからです。
そして、この時 私が釣ったバスの口の中を見てみると 胃袋の入り口の弁の所から、
かなり変色したワームが頭を出していました(汗)。
これはマズイと思い バスの口から手を入れなんとかそのワームを引きずり出しました。
↓ おかげで、私の手は、バスに ガンガン 噛まれ、傷だらけです(涙)。

まあ、このくらいこのバスが、このワームをくわえてから今日までの苦しみに比べたら
大した事では ありません。
しかし、これでは まだ腑(ふ)に落ちません。ワームが胃袋の中に入り切らず途中で
止まっていた事や、ワームと必ずセットである、ワームフックが無いからです。
と言う事で、今度は口からでは、胃袋の中まで私の指が届かないので、バスのエラから指を入れて
胃袋の中を探ってみることにしました。
この時 気を付けないといけないのが、絶対にバスの赤いエラを傷付けては いけないと言うことです。
エラを傷付けてしまったら、出血多量で簡単にバスが死んでしまいますからね(汗)。
慎重にエラの部分から指を使って胃袋の中を探ると、 ... ワームフックがありました!!
そして、出来るだけ胃袋を傷つけないようになんとかワームフックを取り出すことに
成功しました!!(笑顔)。

( ゲーリーヤマモトの 『 フォールシェイカー 』 の ギルカラーかな?? )

ワーム と フック の 除去手術が 無事成功し、バスの回復をゆっくり( 10分くらい )待って、
優しくリリース。



みなさんも 自分がバスを釣った時には ぜひ、口の中をのぞいて、ワームやフックがあれば
取り除いてあげて下さい。
この日、 私と 釣られたバスが 出会ったのも 何かの縁です。
これからも 私は、 「 一魚一会 」 の 精神を大切に バス釣りを 楽しんで行こうと 思っています(笑顔)。
P ・ S ... 私は、ラインブレークを避ける為に スピニングタックルでも、
6ポンドの 太めのラインを使っています。