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10月4日(日)、今年は 絶不調で ボウズ続きの私ですが、

この日は 気合いを入れてまだ夜も明けないAM5:30にダム湖に着き

バス釣りを始めました。


気温は18度、涼しいと言うのを超えて もはやかなり寒いです。

ところが その反対に水温の方は、1枚目の写真をよく見るとお解りかと思いますが、

湖面に水蒸気が上がるほど暖かく、まさにお湯のようです。

最近このダム湖は、減水し過ぎていたのですが 2日前の雨の影響で

かなり回復し期待の持てるコンディションです。


しかし、どんなルアーにも何の反応も無く1時間が経過した時 私は、シャローレンジから

ミッドレンジでの釣りをあきらめ、早朝と言うのに早くもディープレンジに狙いを変え、

以前このブログで紹介した 『 デプス 』 の 『 DC-400 カスカベル 』 の

『 鮎の群れカラー 』 ( http://blogs.yahoo.co.jp/its64world/7009168.html ) での

ディープ・スローリトリーブを 試してみました。


それでも反応なし、この釣り方もダメかと思ったその時、コツンと何かに触れました。

根掛かりを恐れた小心者の私は、 相手が、障害物ならルアーを浮かせて

その障害物をかわし、相手が生命的な反応のあるバスならフッキングをする

『 聞き合わせ 』 と言う手段に出ました。

そうすると ククッと言う引きがラインを通してサオ先を動かし、その瞬間 にバシッとではなく

グーーッと スイープに長いストロークで重々しく深々と確実にフッキングしました。

現在 利き腕の右手首にマヒをかかえてのバスとのファイトは、かなりキツかったのですが(汗)、

なんとか 45cmのバスを釣り上げる事ができました(笑)。


サイズがどうのこの言う前に 私にとっては、本当に久しぶりのバスだったので

そのうれしさも倍増で、この笑顔です!! ( 2枚目の写真 )



たとえボウズがどれだけ続こうとも この笑顔の為に 

これからもまた バス釣りを続けて行こうと思ったハッピーな1日でした。