みなさま、こんばんは~♪ なんだか一気に肌寒くなり、びっくりですね
7月のバースデーの日に、久々にランチをした神楽坂のガレット専門店 ル・ブルターニュ。
それ以来、私の中でガレッットブームが再熱し、ネットで色々な方のガレット記事を読んでは幸せに浸っておりました![]()
先日の(といっても結構、前ですね
)代休の日も、心の中はガレット・ランチでガッチリ決まり
当日、予定していた映画とアイブロウスタジオの丁度、中間にある渋谷のNHK放送センター。
そのほど近くにあるオ・タン・ジャディス(Au Temps Jadis)でランチをすることにしました![]()
平日のランチセット は日替わりガレット +サラダ +デザート +飲み物=1500円
この日は6月土日出勤の代休で、がんばったご褒美に奮発して、フルコースメニューにしました。![]()
では、みなさまもご一緒に是非どうぞ~
渋谷から10分ほど歩いた小道をちょっと脇に入ります![]()
渋谷の繁華街とさほど遠くはありませんが、ちょっと雰囲気が異なるエリアです。
ツタの絡むエントランスとレンガ造りの建物を見た瞬間、心の中で「やった♪」
食前酒にリンゴのお酒シードルを♪ガレットにシードルはつき物です。
本物のガレットは蕎麦粉の生地にシードルを混ぜて焼き上げます。アルコール度数は高くないので、お昼間でもOK~♪
第一のお皿。野菜のサラダ。綺麗~。サラダは日替わりです。残念ながら生ハムは残しました。
魚介の日もあるそうです。
店内。休日は並ぶそうですが、平日のラストオーダー直前はこんな感じでした↓
第二のお皿。山羊好きな私は、山羊のチーズ「シェーブル」とトマト、アンチョビ、卵、ハムのガレット
ハム抜きで、とお願いしましたが、ばっちりハムが入っていました(笑)
とってもキュートな店員さんが、「すみません
」とやってきました。
神楽坂のル・ブルターニュは”大きく平たく”、という感じですが、こちらは”小さく分厚く”といったガレットでした。
神楽坂の方が数倍、有名店ですが、私は、こちらの具が詰まっている感じが気に入りました![]()
シェーブルと赤い胡椒、とあさつきが何とも言えずサイコ~
これにトマトとアンチョビですよ。ドツボです![]()
第三のお皿。デザートクレープ。塩キャラメルと悩んだ結果、シンプルなシナモンで。
辛いもん、酸っぱいもん、が大好きですが、それ以外にシナモン狂でもあります(笑)
男性には理解しがたい内容でしょうか。
あんこは7月のル・ブルターニュで、目を真ん丸くさせながら初ガレットを食べていましたが、一人で食べに行く事は決してないでしょう(笑)
私は、この日のシェーブルに感動しまくって、またネットでガレット記事を読む日々です。
はまるととことんです![]()
週末に帰る神戸でも食べられるところはないか、検索中です(笑)
あ、このお店の2階は、とっても素敵な雑貨やさんでした![]()



」

