A「やりたいことがわからないんだよね。」
B「いきなりどうしたの?」
A「それがさあ。毎日同じことの繰り返し。仕事がつまらなくってさ。」
「やりたいことやってたら毎日熱中できて楽しいと思うんだよね。」
B「そうなんだ~。趣味とかないの?」
A「趣味も良いんだけどそうじゃなくて。」
「趣味でストレス発散して終了とかじゃなくて。」
「成長とかやりがいとかすごいことやったぞみたいなの欲しいんだよね。」
B「あ~そういうの欲しいんだ。」
「日ごろしていることはそういうの全然ないの?」
A「もちろん少しはあるんだけど、物足りないし、先が見えてるって言う感じかな。」
「そこにたどり着いても全然ワクワクしない感じ。」
B「ワクワク感がたりないんだね。」
「他にもたりないことがあるの?」
A「頭を使うことかな。単純作業ばかりで自分がする必要を感じないんだよね。」
「誰かの役にたってる感じも少ないし。」
B「単純作業は嫌なんだね。」
「それに、役に立ちたいっていうのいいね!」
A「単純作業も積み上げて成長が有れば少しは良いんだけどね。」
「喜んでくれたら嬉しいし!」
B「どの仕事も誰かの役に立ってると思うんだけど、どんな風に役に立ちたいの?」
A「今までになかったサービスを作り出すとか。」
「これまでのシステムをがらっと変えてしまうとかね。」
B「へ~なんかよさそう!」
「Aはどうしてそう思うようになったの?」
A「そうだなあ。今あるサービスやモノって徐々に当たり前になっていくよね。」
「当たり前になる前のドキドキとか何かを創り出したこととかが面白いんだよ。」
B「ドキドキする感じなんか分かるなあ。」
「今は何かアイデアはあるの?」
A「それが良く分からなくってね。」
「一人一人やグループをそれぞれ見たり聞いたりすると少しは分かるんだけどね。」
「もっと大きなことをしたいというか。」
B「もっと大きなこと?」
A「会社一つ変わった!とか世の中変わった!とかね。」(^-^;
B「言うね~」
「どんな風に変えたいの?」
A「Win95とかYahooとかiphoneとかamazonとかどれも衝撃だったよな~。」
「以前から仕組みを作ったら勝ちなのかなって思ってるんだよね。」
「将棋盤と駒とルール作ってはいどうぞ!みたいな。」
B「あえて言うね!何言ってるの?(笑)」
「関連する技術とかあるの?」
「なぜ将棋に例えた???」
A「(笑)ないない。」
「実際技術の勉強してこれからIT関連で何とかって言うとそうじゃないんだよね。」
「でも、役に立ちたい!何か生み出したい!この気持ちはすごくある!」
「自分が打ち込めることってなんだろうな?ってね。」
B「今探してる途中なんだね。」
「それがとても欲しいんだね?」
A「そうそう!」(^-^)
B「これかなって思うのある?」
A「自分が今持ってる技術をベースに考えてしまうんだけど、あるにはあるよ。」
B「言わんのか~い。(笑)」
「なんか迷ってるの?」
A「少し迷ったけど。」
「新しいアイデアを送り出す人とチームになりたいな。と」
B「どういうこと?」
A「Bがやってくれてるようなこと。」
「それが僕のやりたいこと。」
B「えっ?」
A「Bは話をちゃんと聞いてくれてるし、変に上から目線になったりしないし。」(^-^)
「それに、肯定的に話を聞いてくれるから話しやすい。」
「自分の考えてることを話していくうちに整理されてきたし、微妙な違いがはっきりしてきたよ。」
「それに、身振り手振りや技術も使っていきたいんだよね。」
「そうすれば、僕に起こったことよりはるかに大きな気づきがあることが分かってるから。」
B「そうか。こんな協力の仕方もあるんだね。」
「やりたいことが決まったら、さっそく初めて行きたいよね!」
「何からやっていく?」
A「うんうん。」
「この会話を誰でも見れるようにしてみる。」
「ほんの少しでも一緒に協力して何かを創りましょう!って言ってくれる人が現れると嬉しいな!」![]()
「自分からアピールする方法も考えてみるよ。」
B「そっか!楽しみだね!」
A
B ![]()