皆さん!突然ですが使ってますか?専門用語。
なんでもそうですが、ある分野に詳しくなってくると、専門用語を使うのにあわせて、
その分野独特の略称、隠語なんかを耳にし、実際に使うことも多いもの。
例えば歯科なんかだと、
・歯の神経の処置=根管治療を「根治」
・歯の神経の先での炎症=英語apical periodontitisから「ペル」
・外科とかの時の縫合=Naht(独)をそのまま使って「ナート」
・縫合後の抜糸=発音の一緒な抜歯と区別するため「ばついと」
・細菌培養試験=保険用語が由来らしいですが、細菌の頭文字をとって「S培」
なんか、英語、ドイツ語から無理くりな略語まで、一般的な共通語として成り立つまでの
経緯を知りたいものも多く、面白いものですよね。
普段はあまり疑問に思うこともなく使用していますが、一般の方からすると
なんだか変なのってやつも多いかもしれませんね。
ちなみに、カメラをはじめて、特に自分の使っているCANONを使いつつ学び知ったのですが、
CANONのLレンズというカテゴリーのレンズで
Canon EF17-40mm F4L USM、Canon EF24-105mmF4L IS USM、Canon EF70-200mm F4L IS
3本を総称して小三元。
EF16-35mmF2.8L、EF24-70mmF2.8L、EF70-200mmF2.8L ISの3本のラインナップを総称して
大三元というそうです。
これ、麻雀の役の種類の一つなんですが、カメラなのに麻雀。。。
もう意味がわかりません。
まぁボヘミアンも麻雀のルールは知っているので、意味的にはちょっとしっくり来る感じは
あるんですけどね(^_^;)
さて、そんなわけで今日の一枚。
前回に引き続きEP-1のアートフィルターをトイフォトモードを使っての撮影。
被写体は昔々のカメラVest Pocket Kodak。
なんとなんと、約100年も前に製造された初期のコンパクトカメラです。
実はこのカメラ、ある方から譲って頂いたものです。
ボヘミアンがカメラを好きなの知って、ボヘミアンなら大切に保管してくれそう
とのことで、わざわざ譲って下さいました。
ありがたいことこのうえなしですね(^o^)
実際はこの機種は古いといっても、大衆機だったらしく、この筋の方からすれば
それほど珍しくもないというようなお話を耳にもしましたが、
実はこのカメラは使っていたお祖父様、ご両親、ご本人と3代を経たある意味、思いでのカメラ。
正直そんなカメラをボヘミアンが頂いてしまっていいのかという思いもあるのですが、
せっかく頂いたのだから、大切に保管したいなと思っております。
世界に一つのとっておきのビンテージですからね☆
しかし100年前にこのカメラに携わった方は、100年後のカメラをどう考えていたんでしょうね。
Vest Pocket Kodakから約100年たった今、最新のカメラで撮影しつついろいろな事を
考えてしまいました。
きっとこういった方々たちのおかげで、写真は世に普及し、ボヘミアン達につながっているのでしょうね。
感謝でっす!

OLYMPUS PEN E-P1/ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 /トイフォトモード

なんでもそうですが、ある分野に詳しくなってくると、専門用語を使うのにあわせて、
その分野独特の略称、隠語なんかを耳にし、実際に使うことも多いもの。
例えば歯科なんかだと、
・歯の神経の処置=根管治療を「根治」
・歯の神経の先での炎症=英語apical periodontitisから「ペル」
・外科とかの時の縫合=Naht(独)をそのまま使って「ナート」
・縫合後の抜糸=発音の一緒な抜歯と区別するため「ばついと」
・細菌培養試験=保険用語が由来らしいですが、細菌の頭文字をとって「S培」
なんか、英語、ドイツ語から無理くりな略語まで、一般的な共通語として成り立つまでの
経緯を知りたいものも多く、面白いものですよね。
普段はあまり疑問に思うこともなく使用していますが、一般の方からすると
なんだか変なのってやつも多いかもしれませんね。
ちなみに、カメラをはじめて、特に自分の使っているCANONを使いつつ学び知ったのですが、
CANONのLレンズというカテゴリーのレンズで
Canon EF17-40mm F4L USM、Canon EF24-105mmF4L IS USM、Canon EF70-200mm F4L IS
3本を総称して小三元。
EF16-35mmF2.8L、EF24-70mmF2.8L、EF70-200mmF2.8L ISの3本のラインナップを総称して
大三元というそうです。
これ、麻雀の役の種類の一つなんですが、カメラなのに麻雀。。。
もう意味がわかりません。
まぁボヘミアンも麻雀のルールは知っているので、意味的にはちょっとしっくり来る感じは
あるんですけどね(^_^;)
さて、そんなわけで今日の一枚。
前回に引き続きEP-1のアートフィルターをトイフォトモードを使っての撮影。
被写体は昔々のカメラVest Pocket Kodak。
なんとなんと、約100年も前に製造された初期のコンパクトカメラです。
実はこのカメラ、ある方から譲って頂いたものです。
ボヘミアンがカメラを好きなの知って、ボヘミアンなら大切に保管してくれそう
とのことで、わざわざ譲って下さいました。
ありがたいことこのうえなしですね(^o^)
実際はこの機種は古いといっても、大衆機だったらしく、この筋の方からすれば
それほど珍しくもないというようなお話を耳にもしましたが、
実はこのカメラは使っていたお祖父様、ご両親、ご本人と3代を経たある意味、思いでのカメラ。
正直そんなカメラをボヘミアンが頂いてしまっていいのかという思いもあるのですが、
せっかく頂いたのだから、大切に保管したいなと思っております。
世界に一つのとっておきのビンテージですからね☆
しかし100年前にこのカメラに携わった方は、100年後のカメラをどう考えていたんでしょうね。
Vest Pocket Kodakから約100年たった今、最新のカメラで撮影しつついろいろな事を
考えてしまいました。
きっとこういった方々たちのおかげで、写真は世に普及し、ボヘミアン達につながっているのでしょうね。
感謝でっす!

OLYMPUS PEN E-P1/ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 /トイフォトモード
